リバプールに所属する元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー(33)が将来の不透明さを明かした。イギリスデイリーメール』が報じた。

2015年夏からリバプールプレーするミルナー。闘志溢れるプレーチームを鼓舞する存在として異彩を放つだけでなく、ユーティリティぶりを生かしたマルチロールな働きで、ユルゲン・クロップ体制の躍進を支えている。

そのミルナーとリバプールの契約は新シーズン限り。だが、ミルナーはリバプールでの将来について問われると、契約延長に向けた話し合いが具体化していない事実を明らかにしたという。

「昨年、クラブと話をした。それから彼らに意向を聞いたけど、何も言ってくれなかった。それ以来、何にも聞いていない。それが僕の現状だ」

なお、リバプールを保有する『フェンウェイスポーツグループ』は、30歳以上の選手に対して、長期契約を提示しない方針とのことだ。

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