[19日 ロイター] - 米ニューヨークのマンハッタンで19日、毎年恒例となる赤ちゃんの「ハイハイ競争」が開催され、31人の選手が3.7メートルマットの上を「疾走」した。

生後6カ月以上の選手らがマットの上にスタンバイすると、ゴール地点では大人たちが、赤ちゃんの気を引こうと苦心しながら待ち受けた。

レースでは途中で泣き出す子がいたほか、勝敗は気にせず行きたい方向へ行くことを決めた子もいた。

優勝したのは、スタテンアイランドに住むルーカス・ホーちゃん(14カ月)。決勝で、ほかの選手はまったく動かなかったという。

 米ニューヨークのマンハッタンで19日、毎年恒例となる赤ちゃんの「ハイハイ競争」が開催され、31人の選手が3.7メートルのマットの上を「疾走」した(2019年 ロイター)