欧州主要リーグは来季開幕に向けてプレシーズンが佳境を迎えつつある。

リヴァプールボストンセビージャと対戦。だが、試合後半に物議を醸すシーンがあった。

セビージャDFジョリ・ニャニョンがリヴァプール18歳ヤセル・ラルシを後ろから蹴りつけて一発退場になったのだ。

デヤン・ロヴレンがムニール・アル・ハッダーディを倒した後の流れだったようだが、ラルシがストレッチャーで負傷交代を余儀なくされるほどの悪質なキックだっただけに問題になっている。

そうした中、ニャニョンはSNS上で謝罪した。

ジョリ・ニャニョン(セビージャDF)

リヴァプール、選手(ラルシ)の家族、サポーターに公に謝罪したい。

どんな理由であれ、悪質な振る舞いだったし、ピッチ上で見られるべきでないものだった。

彼と家族のために祈りを捧げる」

リヴァプールは公式HP上でラルシの状態について報告。当初の見立てほど深刻な怪我ではないとのことで、幸いにも重傷ではなかったようだ。

リヴァプールの18歳を破壊したセビージャDF、「悪質だった」と謝罪