レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルに中国への移籍の可能性が浮上した。21日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 ベイルに対して興味を示しているのは中国スーパーリーグの上海申花で、週給35万ポンド(約4700万円)を支払う準備があると同メディアは伝えている。

 このような高額の週給を払えるクラブは中国にしかおらず、ベイルの移籍先は中国が現実的であることを指摘。さらに、ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏が6月に中国を訪れていることから中国移籍が濃厚であると同メディアは結論づけている。

 ベイルに関しては、レアル・マドリードジネディーヌ・ジダン監督がベイルの売却に向けてクラブは動いていることを明らかにしており、今夏での退団の可能性が報道されていた。

ジネディーヌ・ジダン監督が退団を明言したギャレス・ベイル[写真]= Getty Images