広島県庄原市の国営備北丘陵公園で7月13日(土)から8月25日(日)まで、「備北夏まつり」が開催されている。

【写真を見る】カブトムシドーム内でカブトムシを観察しよう

毎年恒例の夏のイベント。子供たちだけでなく大人にも大人気の「カブトムシドーム」では、カブトムシクワガタムシに直接触れながら観察できる。7月12日(金)までは、土日祝のみだった「じゃぶじゃぶ池」が期間中は毎日開催するほか、大芝生広場の「びっくりシャワー」など公園内数か所で水遊びができる。また「ひばの里」では、わらび餅やしそ寒天などといった夏のお菓子作りや夏野菜の丸かじり、竹の水鉄砲作りなど夏らしい体験を満喫できる。

期間中、子供の顔ほどの巨大な赤と白の花を咲かせるタイタンビカス(7月中旬~8月下旬)や、夏の花ヒマワリ(8月上旬~中旬)観賞も楽しめる。一部体験は要予約。

担当者は「『備北夏まつり』期間中は、竹の遊具づくりや夏のお菓子づくりなど、夏休み自由研究や宿題にぴったりのイベントがいっぱいです。ひばの里では、リアル謎解きRPGトライアングル▲ブレイバー ~どこかの世界。ヒーローな僕。~』を期間中毎日開催し、様々なミッションクリアしながら、ひばの里の平和を取り戻すリアル体験型ロールプレイングゲームをお楽しみいただけます」と自由研究にぴったりな催しがあることと、楽しめるイベントについて教えてくれた。

夏を満喫できる催しが豊富な「備北夏まつり」。自由研究や宿題に最適なイベントもあるので、夏休みは親子で訪れよう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

国営備北丘陵公園で夏を満喫しよう!