鎌池和馬氏のライトノベルシリーズとある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品であるアニメとある科学の一方通行」の第2話が、7月19日より順次放送されている。主人公であるアクセラレータダークヒーローぶりを、声優・岡本信彦の演技とともに称賛する声が上がっている。

 同アニメでは、本編屈指の人気キャラクターであるアクセラレータ主人公ラストオーダーヒロイン。第2話「死霊術師(ネクロマンサー)」では、夜の学園都市に潜入したとある少女が“警備員(アンチスキル)”に追われていた。その逃亡者は、生物の死体を操る力を持っており、なぜかアクセラレータの病室へと侵入した。

 アクセラレータは、学園都市に存在する7人の「超能力レベル5」の中でも突出した力を持つ最強の能力者。最強最悪のダークヒーローとして、「とある魔術の禁書目録シリーズでも屈指の人気を誇るキャラクターだ。第2話ではおなじみの高笑いも披露され、Twitter上ではファンたちが「アクセラさん高笑いお待ちしてましたァ!」「悪党の様な笑い方好き」「久しぶりの『アギャハ笑い』にはこちらもついニッコリしてしまった」「笑い方が最高」と喜びを示している。

 また、アクセラレータ役の岡本信彦の演技を「ほんと岡本さん合いすぎっ!!」「ますます狂気度に磨きがかかってる(褒め言葉)」を称賛する声も寄せられた。

(C)2018 鎌池和馬/山路新/KADOKAWAPROJECT-ACCELERATOR
「とある科学の一方通行」第2話、アクセラレータ(声優・岡本信彦)の高笑いに絶賛の声「狂気度に磨きが…」