マンチェスター・Cアルゼンチン1部のベレス・サルスフィエルドに所属するU-20アルゼンチン代表FWチアゴ・アルマダに獲得オファーを打診した。21日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 マンチェスター・C1600万ポンド(約20億円)を提示したとのこと。早くとも今週中に移籍が成立し、今シーズンはスポルティングにレンタル移籍すると見られている。

 アルマダはマンチェスター・Cジョゼップ・グアルディオラ監督が熱視線を注いでいる選手の一人で、次世代のメッシと呼ばれる逸材だと同紙は伝えている。

マンチェスター・Cが獲得打診をしたFWチアゴ・アルマダ[写真]= Getty Images