宮迫さんとロンブー亮さんの謝罪会見から、吉本興業の体制や問題点、そして闇営業についてなど色々な部分が明らかになっていく中、ダウンタウン松本人志までもが動き出し、かなり大きな問題となっていっておりますが、その宮迫、亮謝罪会見のAI字幕がどこからそんな言葉覚えてきた!と言わんばかりの卑猥な文字を乱立させて話題になっていました。

急に変な言葉に誤訳しだすAI

リアルタイム字幕でお送りしていた先の会見。どう考えても全然違う方向に変換して大変なことになっていた模様。笑う要素など一切なかったあの会見において、急に変なクッション入れられてるおかげで内容が逆に入ってこない!

twitterの反応

言うまでもなく男性二人の会見です。このAI、何で言葉を学んでいるんだろう。

そんな急に訳の分からない一発ギャグみたいな謝罪の仕方はしてない!ここぞとばかりに思い付きを披露するAI。

その他にも、会見を甲斐犬と訳したり、なぜかコンパクト岩倉市とかいう謎パワーワードを生み出したりと、だいぶ暴走していた模様。

これを見る限り、やはりAIにはまだお笑いは早いようです。もみじ饅頭くらいの面白さしかないです。

やはり人々にお笑いは必要!ということがわかる、AIなりの気の使い方だったのかもしれません。

画像掲載元:写真AC



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宮迫謝罪会見、AI字幕が「ボケ」倒しでポンコツ過ぎると話題に!