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反社会勢力から吉本興業のイベント

2019年7月20日に行われた宮迫博之さんと田村亮さんの会見を受けて、吉本興業の岡本社長が2019年7月22日の14時から会見を行った。
会見を行う経緯としては、20日の会見で岡本社長の暴露とも言える内容が語られ、それに対して松本人志さんがその日の内に吉本興業本社に行き会見を開くように要請。

この日の会見ではまず吉本興業の小林良太弁護士から経緯が語られた。弁護士の語ったことはほぼ宮迫博之さんと田村亮さんが会見で語った通りで、「株主には放送局もいて~」という発言、そして「契約解消か引退会見を選ぶように」という書面も認めている。

その会見の中で噂されていた吉本興業が関わっているイベントに反社会勢力がスポンサーだった件について触れられた。その件についてはパネルが用意され、2014年の入江さんが出演したイベントスポンサーに、宮迫博之さんらが出席した忘年会と同じ反社会勢力企業がスポンサーとしていたという。スポンサーは4社おり、その内の1社が該当。
金銭は直接受け取ったわけではないとしており、イベント主催者を介して吉本興業にギャラとして分配されいる。

これが発覚したのが6月中旬で警察に相談し調査中だという。しかし記者からは「何故これを公表しなかったのか、何故芸人だけが謹慎処分なのか」と突っ込みが入った。

宮迫博之さんらはこのときのイベントスポンサーだったことがあり、安心して2014年12月忘年会に参加したという。

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※画像はニコニコ生放送より引用。