平成から令和へと時代が変わる中、平成を代表するアーティストZARDの楽曲が様々なアーティストカバーされている。

昨年、DAIGOBeingカバーアルバム『Deing』で「永遠」をカバー倉木麻衣は、今年2月にのテレビ朝日開局60 周年記念「ミュージックステーション 」3時間スペシャルで「負けないで」を坂井泉水の出演映像と奇跡のコラボ歌唱を果たし、来月8月14日の最新アルバム『Let’s GOAL! 〜薔薇色の人生〜』のボーナスディスクに同曲のカバーを収めることを発表したばかり。また、ポカリスエット TVCMソングで「揺れる想い」が吉田羊、鈴木梨央にカバーされ、現在オンエア中である。

いずれも大きな反響を呼び、色褪せないZARD 永遠のスタンダードナンバーの魅力が再確認されている中、9月18日、新世代のZARDトリビュートバンド“SARD UNDERGROUND”がデビューする。

ZARD 永遠のスタンダードナンバーに魅せられた平均年齢20歳の4人。夢と希望を未来に描くその若いパワーのために、プロデューサーである長戸大幸をはじめ、ZARD制作スタッフが全面参加し、ZARDの良さを受け継ぎながら令和の新時代に相応しいサウンドに再構築。坂井泉水がこだわり抜いた、より歌詞が伝わる歌唱とサウンドを目指し、全力で挑んだ14曲のカバーナンバーからは、ZARDへの大いなるリスペクトが感じられる。ZARDの名盤『TODAY IS ANNOTHER DAY』へのオマージュとなっているジャケットデザインも目を引く仕上がりだ。

ZARDリアルタイムで知らない新世代“SARD UNDERGROUND”が紡ぐZARDサウンドは、新たな時代へと、名曲が継ながれていく象徴と言えるのではないだろうか。

SARD UNDERGROUND、ZARDのカバー楽曲収録のデビューアルバムリリース