今夏にチェルシー指揮官に就任したフランク・ランパード監督。彼は監督としての理想像かもしれない。イギリスデイリーメール』が伝えている。

ランパード監督率いるチェルシーは現在、プrシーズンツアーで日本を訪れている。19日に日産スタジアムで行われた川崎フロンターレとの一戦は0-1で敗れ、プレシーズン3戦目で初黒星を喫した。

23日に控えている次のバルセロナ戦に向けてトレーニングを続けるチェルシー一行だが、22日のチェルシー公式のツイートが話題となっている。「練習場から9㎞の道のりをフランクとそのスタッフが走っている!」と、短い動画付きで投稿。

デイリーメール』によると、ランパード監督が選手たちに混ざってトレーニングに加わることは珍しくなく、今回も自身のトレーニングの一環として、長距離走のほかにも階段ダッシュスタッフたちと行ったという。

これには副官のジョディ・モリス氏も「彼は現役復帰を考えているんじゃないか」と冗談を飛ばし、衰え知らずの41歳に驚いている。

指揮官のこの姿勢には選手たちも見習うところがあるかもしれない。同メディアは「フランク・ランパードは彼の選手に高いスタンダードを課した」と述べている。

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