モスクワ 22日 ロイター] - ロシアのタス通信は国営コングロマリットであるロステックのトップセルゲイ・チェメゾフ氏の話として、トルコにおけるロシア製のミサイル防衛システム「S400」を巡り一部部品の共同生産の可能性を両国が協議していると伝えた。トルコは今月、S400の搬入を開始。米国は安全保障上の懸念から最新鋭ステルス戦闘機F35」のプログラムからトルコを除外し始めた。

 7月22日、ロシアのタス通信は国営コングロマリットであるロステックのトップ、セルゲイ・チェメゾフ氏の話として、トルコにおけるロシア製のミサイル防衛システム「S400」を巡り一部部品の共同生産の可能性を両国が協議していると伝えた。3月撮影(2019年 ロイター/Vitaly Nevar)