タレント上沼恵美子(64歳)が、7月22日に放送されたラジオ番組「上沼恵美子こころ晴天」(ABCラジオ)に出演。吉本興業の岡本昭彦社長が記者会見で、雨上がり決死隊の宮迫博之(49歳)と、ロンドンブーツ1号2号田村亮(47歳)の“処分撤回”を発表したことについて触れ、「すごいな松本人志さんて」と、岡本社長らと話し合いを進めていたダウンタウン松本人志を賞賛した。

この日、生放送の番組中に速報で“処分撤回”の報が届けられると、上沼は「なるほどなるほどなるほど」「すごいな松本人志さんて。(Twitterで言っていた)『松本、動きます』やな」と、松本の迅速な行動を賞賛。  

ただ、「(松本と話し合いをしたことで)岡本社長が言う通りにしたとか、大崎さん(吉本興業会長)が言う通りにしたとかじゃないと思うんですよ」とも語り、「大阪から東京に吉本が進出していって、(東京に)ダウンタウンが出て行って、『(赤坂の)八畳一間のあの時に帰らへんか』って人志さんがおっしゃった。ジーンと来ました」と、「ワイドナショー」で松本が語った内容に心打たれたことを明かした。

また、キングコングの梶原雄太が「松本さんすね、今回は」とコメントすると、上沼も「そ、松本さんやな」と同意。

そして梶原が「あの『ワイドナショー』でおっしゃられたことやってなかったら、確実に、こう(=処分撤回)なってませんもんね。そのスピード感ですよね。大阪にいらっしゃって、すぐに東京戻って」と語ると、上沼は「(岡本社長が会見、処分撤回を発表したのは)松本さんに辞められたら困るから、ダウンタウンに辞められたら困るから、ではないですよ。これは初心に戻られたんですよ。吉本が大阪だけでやってたのが東京へ進出、ダウンタウンを連れて行ったそこへ、私は戻ったんやと思う。それを夜中に話し合ったんやと思うな」と分析した。