キリンビバレッジ株式会社東京都中野区)は、6月より健康提案の1つとして、一般社団法人食・楽・健康協会とともに「ロカボ(※)自動販売機」を全国に展開します。国内第1号機となる「ロカボ自動販売機」は、北里大学北里研究所病院に設置されました。
(※)「low-carbohydrate」(低炭水化物)の略であるローカーボ(Law Carb)を語源とし、一般社団法人食・楽・健康協会が提唱しているもの。



北里大北里研究所病院に国内第1号を設置

近年、健康志向の高まりに伴い、飲料に含まれる糖分についても関心が高まっています。「ロカボ自動販売機」は、一般社団法人食・楽・健康協会山田悟理事長監修のもと、提唱している「おいしく楽しく適正糖質」の基準に則り、1本当たり炭水化物15g以下の飲料をラインアップしています。



同社では「健康」、「地域社会・コミュニティ」、「環境」を軸に、CSV(※)の実践に注力しています。「健康」分野では、今年1月から法人企業向けサービスの「KIRIN naturalsキリン ナチュラルズ)」の展開や、無糖・健康飲料を通じた提案を行ってきました。
(※)Creating Shared Valueの略。お客様や社会と共有できる価値の創造。



(画像はプレスリリースより)



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「ロカボ自動販売機」を全国に展開-北里大北里研究所病院に国内第1号を設置



キリンビバレッジ、「ロカボ自動販売機」を全国に展開