7月28日(日)放送の「東京オリンピックまで362日 ジャンクSPORTS 衝撃の新事実が発覚!3時間SP」(夜7:00-9:54、フジテレビ系)に、谷亮子オリンピックゆかりのあるゲストが登場。オリンピックの名場面に隠された新事実を明かす。

【写真を見る】素晴らしい跳躍力! 宮崎大輔がスタジオでシュートを披露

ジャンクSPORTS」のスタジオ初登場となる谷は、浜田雅功と初対面。さらに、同じ柔道の篠原信一ともテレビ初共演と初めてづくし。

出演に当たり、谷が「すごく楽しみにしてきました」と明かすと、浜田は「隣の大きいおじちゃん大丈夫?」と篠原について尋ねる。

すると谷は「大好きな先輩です!」と笑顔で答えた後、篠原と2人で目を合わせながら「ねー!」と言い、その意気投合ぶりにスタジオが一気に盛り上がる。

また元プロ野球選手里崎智也は、日本が4位入賞という結果に終わった北京オリンピックについて、「早起きがめっちゃつらかった」と新事実を語る。

準決勝と3位決定戦の試合時間が朝10時30分からで、普段のナイターの時間に体が慣れていたため、アップする時間などを逆算すると午前の試合に体が付いていかなかったと告白。

すると、両サイドに座る吉田沙保里・畠山愛理から同時にツッコミが。

さらに里崎の「10時30分に一番大事なオリンピックの試合やってる場合じゃない」の言い分に、藤原紀香や遠藤憲一といった女優・俳優陣からのツッコミも飛び交い、スタジオが大いに沸き、浜田も「朝試合できるようになれ!」とハッパをかける。

VTRに藤原紀香も思わず涙を浮かべ…

有森裕子と吉田は、それぞれのメダルの裏に隠れたある人物が大きかったと当時を振り返る。VTRを見ている間、感動した藤原が涙を浮かべると、すかさず浜田が「半泣きしてるやんか」と気付いていじる場面も。

オリンピックでの思いがけないハプニングや、常識破りのトレーニングについてもトークは及び、過酷なだけではない想像を超えるトレーニングの話題で盛り上がる。

また小林よしひさが大学の授業でハンドボールをやっていたと明かし、ハンドボール・宮崎大輔選手に「シュートすごいので見てみたい」とリクエスト

すると、宮崎はスタジオで特設ゴールに向かって威力のあるシュートを披露する。

収録後、浜田は「昔に比べて元アスリートの皆さんのしゃべりがうまくなったねぇ。面白かった!」と振り返り、見どころについては迷わず「エンケン(遠藤憲一)さん!」と回答。「外からスポーツを見てる人の意見は面白かった」と語った。(ザテレビジョン

オリンピックの新事実に迫るべく、谷亮子や篠原信一らが登場!