『スーパーロボット大戦』シリーズの公式Twitterアカウントにて、Nintendo Switch・Steam版の『スーパーロボット大戦V』および『スーパーロボット大戦X』が発売されると明らかになった。

 『スーパーロボット大戦』シリーズは、さまざまなアニメのロボットが作品の垣根を越えて一堂に会するシミュレーションRPG。今回は2017年2月にPS4・PS Vitaで発売された『スーパーロボット大戦V』と、同ハードで2018年3月に発売された『スーパーロボット大戦X』の移植が発表された。

 『スーパーロボット大戦』シリーズは1991年にゲームボーイ向けタイトルとして始まり、その後さまざまなハードで発売された。据え置き機や携帯ゲーム機、あるいはスマートフォン向けタイトルにもなっており、シリーズ最新作となる『スーパーロボット大戦T』はPS4およびNintendo Switchで展開が行われている。

(画像は『スーパーロボット大戦X』公式サイトより)

 しかし、これまでシリーズ本編においてPC版が展開されるようなことはなかったため、今回の発表は非常に大きな動きになったと言えるだろう。詳細については2019年7月25日発売の「週刊ファミ通」に掲載されるとのこと。

ライター/渡邉卓也

ライター
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM