ロックバンドGLAYが、2019年11月に全国公開される映画「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」の日本語吹替版主題歌を担当することが発表された。

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日本映画界を代表する名優・役所広司と、映画「M:I‐2」(2000年)、映画「レッドクリフ」(2008年)などを手掛けた名プロデューサーテレンスチャンタッグを組んだ日中合作の映画で、標高8848m/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美描くスペクタクル・エンターテインメントとなっている。

この度、デビュー25周年を迎えるロックバンドGLAYが、書き下ろしの新曲「氷の翼」で日本語吹替版主題歌を担当することが発表された。

作詞・作曲を担当したTAKUROは「さまざまな過去を背負う登場人物達の人生を、エベレストという究極の世界を舞台に描くこの作品を下地に『氷の翼』を書き上げました。

過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、ということを意識して制作しております」とコメントしている。

印象的なピアノソロで始まる本楽曲だが、サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限にあおるサウンドとなっており、エベレストを舞台に繰り広げられる激しいアクションと熱い人間ドラマを華麗に彩るロックバラードが完成。

TAKUROは「ぜひ映画館に足を運んでいただき、大迫力の映像と共にこの曲を聴いていただければ幸いです!」と締めくくっている。(ザテレビジョン

映画「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」の主題歌を担当するGLAY