ダビド・シルバ、ベルナルド・シウバ、ジンチェンコの3人が都内のイベントに参加

 マンチェスター・シティに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバポルトガル代表MFベルナルド・シウバウクライナ代表MFオレクサンドル・ジンチェンコが都内で行われたイベントに参加した。エキシビションマッチとして、子どもたちと一緒にボールを蹴って日本での滞在を楽しんだようだ。

 27日に横浜F・マリノスと親善試合を行うため来日しているシティは、プーマジャパンが主催する「オレヲミロ シティ チャレンジ」という4対4のミニフットボール大会のイベントに参加した。ダビド・シルバ、ベルナルド・シウバ、ジンチェンコとプレミアリーグ王者が誇る3人のレフティーは、登場と同時に会場を沸かせていた。

 その3人は大会で優勝したチームと対戦。3対4というハンデキャップマッチを戦った希代のテクニシャンたちだったが、優勝チームに花をもたせたのか1-2で負けてしまった。しかしながら、随所に持ち前のテクニックや体の強さを披露。見ていた他の参加者たちを唸らせていた。

 その対戦以外にも、並べられた10枚の障子をシュートで突き破るゲームも行い、最初にチャレンジしたジンチェンコが一発で10枚すべてを貫きプロの凄さを見せていた。最後にチャレンジしたダビド・シルバフレームに当ててしまい失敗すると、周りで見ていた子どもを代理に指名。日本の子どもたちとの触れ合いを楽しんでいた。

 3選手はイベント終了後も、可能な限りサインや写真撮影に応える神対応。遠く離れた日本のファンに、“おもてなし”の心で応えていた。(川原宏樹 / Hiroki Kawahara

来日中のシティ選手たちが都内でのイベントに参加した【写真:©PUMA】