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バンパー/グリル/ライトのデザイン刷新
多くのテクノロジー導入 Sはディーゼル

バンパー/グリル/ライトのデザイン刷新

アウディは、最近改良型が発表されたQ7やA4に続き、同様のアップデートをQ5にも施す予定だ。路上でテストを行うそのプロトタイプが初めて目撃された。

アウディQ5は、BMW X3やボルボXC60をライバルとするミドルサイズSUV2020年に発表が予定されている今回のフェイスリフトでは、スタイリングに数々の改良が施される。

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フロントエンドバンパーの形状とグリルデザイン、そして標準装備のLEDヘッドライトが変更されることが、プロトタイプの写真から推測できる。

リアには新しいデザインLEDテールライトが採用され、クロームのトリムが追加されるようだ。

多くのテクノロジー導入 Sはディーゼル

さらに多くの大規模な改良はインテリアに施される。

アウディの最新モデルに使われているテクノロジーを可能な限り導入。大型スクリーンを備える最新世代のMMIインフォテインメント・システムや、ロータリーコントローラーに替わり音声とタッチパネルで操作する新しいインターフェイスが採用される。

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デジタルインストゥルメント・ディスプレイアウディバーチャル・コクピットアップグレードを受け、ヘッドアップディスプレイオプションで用意される。より多くの運転支援/安全機能も標準で装備されるだろう。

エンジンラインナップは、大部分がA4の2019年モデルに準じたものになる。つまり、直列4気筒エンジンは12Vマイルドハイブリッドを組み合わせることで燃費が向上し、V6エンジンにはより高度な48Vシステムが採用される。

高性能モデルのSQ5は引き続きディーゼルのみだろう。


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