TOKIO

28日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』で、建設中だった反射炉がついに完成。偉業を達成したTOKIOと番組スタッフに称賛が挙がるとともに、引退した山口達也メンバーへ想いをぶつける人が続出した。

 

■反射炉製造880日のドキュメント

今回の放送は全編反射炉作り。VTRは2年前と舞い戻り、基礎固めを行う様子から、完成までの全過程が改めて放送される。

途中、強風や松岡昌宏が打った釘の甘さから、煙突の「ガイド」がバラバラ崩れるトラブルや、煉瓦で作った土台が崩れる、反射炉に蜂が巣を作ってしまうなど、トラブルの連続。

それでも番組の筋肉自慢スタッフや指南役の本勝さんらの協力もあり、地道に作業を続け、最後の煉瓦を城島が積み上げて、立派な反射炉が完成した。

 

■感慨深げな出演者

反射炉を見た本勝さんは「煉瓦約4万枚を積んでいる」と感慨深げ。国分は「今まで作ったもので一番凄いんじゃないの?」と絶賛。城島も「改めて凄いなあ。一番時間がかかってるし」と驚く。

その後反射炉を実際に使うための準備に入る。スタッフの筋肉自慢コンビ水蒸気爆発を防ぐため、支保工の廃材を燃やし乾燥させる作業に。

一方城島と国分はクズ鉄集めに着手。鉄を溶かす際、必要になるのだという。鉄くずを集め、専門家のアドバイスも受けたうで、いよいよ反射炉が本格稼働というところで、今回の放送は終了した。

■山口達也氏に思いを馳せる人も

離脱した山口氏がきっかけで製造に着手した反射炉だけに、4人で完成させたことを残念に思う人が続出した。

 

■今後の運用に期待

職人芸とまではいかなったが、TOKIOの4人とスタッフ、協力者の地道な作業で反射炉を完成させた『ザ! 鉄腕! DASH!!』。

手先の器用な山口達也氏が不祥事で抜けるというトラブルが有りながらも、全員の努力で粘り強く乗り切り、ついに完成させたことに、感慨深いものを感じた人が多かった。

世界遺産といわれる反射炉施設をどう活用していくのだろうか。

・合わせて読みたい→城島茂の知識をフル活用しても芽が出ず カレースパイス「カルダモン」の難しさに驚きの声

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

『鉄腕DASH』世界遺産・反射炉が完成 山口達也氏に思いを馳せる人も