認定NPO法人国連WFP協会の安藤宏基会長(日清食品ホールディングス株式会社代表取締役社長・CEO)は令和元年度の外務大臣表彰を受けました。
同表彰の理由として外務省は安藤が同協会会長として「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標2「飢餓をゼロに」の達成を目指し、募金活動や企業・団体との協力関係の推進、広報活動を通じて日本における国連WFPの活動の認知向上に貢献したことを挙げています。

安藤は2010年の同会長就任以来、個人や企業からの寄付活動を精力的に実施し寄付金を大きく増額させるとともに、2011年には「レッドカップキャンペーン」を開始し、消費者が赤いカップマークのついた商品を購入すると、売上の一部が国連世界食糧計画(国連WFP)の学校給食支援に役立てられる取組みを推進しました。

表彰に際し安藤は、「この度の表彰を大変嬉しく思います。個人として受けた表彰ではございますが、これもこれまで多くの皆様のご協力の賜物であると思っております。今後も日本の皆様や企業の方々の間で飢餓ゼロに向けた支援の輪がますます広がるよう尽力して参ります」と話しています。

国連WFP日本事務所の焼家直絵代表は、「表彰は、安藤会長の長年にわたるご功績が広く認められたものと存じます。飢餓問題の解決を目指す国連WFPの活動を推進していくためには日本の個人の皆様や民間企業からのご支援が不可欠です。これまでの安藤会長のご尽力に敬意を表するとともに、益々のご活躍を祈念いたします」と話しています。

【国連WFP協会とは】
特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会(認定NPO法人 国連WFP協会)は、飢餓をなくすことを使命にする国連唯一の食料支援機関であるWFP国連世界食糧計画の、日本における公式支援窓口です。募金活動や企業・団体との連携、広報を通じてWFP国連世界食糧計画の活動を支えています。
www.wfp.org/jp

国連WFPは国連唯一の食料支援機関として、持続可能な開発目標(SDGs)の2番目である「飢餓をゼロに」の達成に向けた取組みを進めています。

配信元企業:特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会

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