テレビアニメゾンビランドサガ」の続編制作が決定した。タイトルは「ゾンビランドサガ リベンジ」で、崩れ落ちる佐賀県庁を背景にして天を仰ぐ巽幸太郎を描いたティザービジュアルと、佐賀県出身の俳優・白竜が“復讐(リベンジ)”を誓って演説する実写キックオフムービーが公開されている。

2018年10~12月に放送された「ゾンビランドサガ」は、佐賀県を舞台にしたオリジナルアニメアイドルオーディションを受けようとした矢先に死んでゾンビ化してしまった主人公源さくらが、同じくゾンビになった二階堂サキ水野愛紺野純子ゆうぎり星川リリィ山田たえとともにアイドルグループフランシュシュ」を結成し、プロデューサーの巽に導かれながら活動する姿を描いた。

続編制作決定は、7月27日に佐賀・ふるさと会館アルピノで開催された「ゾンビランドサガLIVEフランシュシュみんなでおらぼう!~in SAGA」で発表された。本編最終回の舞台にもなった同会場に、さくら役の本渡楓をはじめとした「フランシュシュ」のメンバーが集結。最終回の再現も演出に盛り込んだ楽曲の生披露や、クイズコーナーなどで観客を沸かせた。アンコールには佐賀県出身の芸人・江頭2:50が登場し、続編制作決定を告知。これを受け、本渡は「ゾンビランドサガ佐賀県があったからこそ生まれた作品なので、聖地である佐賀県で続篇の発表ができて本当にうれしいです」と喜びを語った。

フランシュシュ」が歌った主題歌や挿入歌を網羅したCD「ゾンビランドサガ フランシュシュ The Best」が、11月27日リリースされることも決定した。新曲2曲と、そのアニメーションミュージックビデオも収録され、うち1曲は本編放送時には作られなかった、ゆうぎり(CV:衣川里佳)の楽曲となる。

(C)ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会