株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、webサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=7月22日7月28日)を発表しました。【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標です。
【視聴熱】サイトhttps://thetv.jp/shichonetsu/weekly/

ドラマランキング
1位 凪のお暇/2位 あなたの番です/3位 セミオトコ
第1位 凪のお暇 (60,374pt)…7月26日に第2話を放送。凪(黒木華)は隣の部屋に住むゴン(中村倫也)と近所の公園へバーベキューに行く。レジャーシートに横たわり、かつて慎二(高橋一生)と行ったバーベキューで傷ついた経験を語る凪。そして、今ゆっくりできていることをうれしいと言った凪の上にゴンがおおいかぶさり、「凪ちゃんやっぱり面白い。そんで、かわいい」と見つめた。“壁ドン”ならぬ、“芝ドン”に視聴者からは「破壊力ありすぎ!」の声が。その後、ゴンと家に戻った凪は、慎二(高橋一生)と出くわし、なぜか凪の部屋で慎二と隣に住むうらら(白鳥玉季)、緑(三田佳子)、ゴンとトランプババ抜きをすることに。帰ろうとした慎二は、追いかけてきた凪がゴンに笑顔を見せる様子に思わず強引にキス。そして「気引きたいの、十分わかったからさ、そろそろ戻って来いよ」と本心とは裏腹の言葉を言って凪に頬をたたかれる。1話に続いてまたしても号泣しながら1人帰る慎二に「毎回号泣するのツボ」「不器用さが愛おしい」といった感想が寄せられた。

第2位 あなたの番です (55,558pt)…2週間ぶりの放送となった7月28日の第14話。二階堂(横浜流星)のAI分析では、美里(峯村リエ)と吾郎(徳井優)、浮田(田中要次)、菜奈(原田知世)を殺害したのは同一人物で、交換殺人との関連は薄いという結果が出る。快楽殺人の可能性がある犯人として、早苗(木村多江)の息子・総一(荒木飛羽)の名前が挙がる。刑事の水城(皆川猿時)が、「実験をがんばる」という総一の言葉を榎本夫妻に伝えると、様子が一変。早苗は常軌を逸した行動を始め、正志(阪田マサノブ)は総一の猟奇的な凶暴性を告白した。そして、夏祭りの夜、総一は元住人・澄香(真飛聖)の息子・そら(田中レイ)の首を締めあげるが、間一髪で翔太が駆け付けて救った。一方、ラストは黒島(西野七瀬)が列車の迫る駅のホームで突き飛ばされる展開に。前話に続いて黒島のストーカーらしき男の登場や、黒島と二階堂の様子を怪しげに見つめていた尾野(奈緒)の存在など、謎についての考察が加速している。

第3位 セミオトコ (28,298pt)…Hey!Say!JUMP山田涼介が主演する7月26日スタートドラマ。山田が演じる人間の姿になったセミの王子と、さえないアラサー女子・由香(木南晴夏)の7日間だけのラブストーリーを描く。アパート「うつせみ荘」に続く庭の地中で、1匹のセミ(山田)が羽化の瞬間を迎え、地上へとはい出たところに、由香がベランダから落下してくる。セミが死を覚悟した瞬間、由香は鮮やかに避け、セミは九死に一生を得た。食品工場に勤め、いいこともないままアラサーとなった由香を幸せにしてあげたいと考えたセミは、7日間だけ人間の姿となり、由香の望みをかなえようとする。人間の姿となって、目の前に現れたセミに驚く由香。そんな由香にセミは「なんて美しい生き物なんだ」と褒める。そして、「恩返しに、なんでもします。僕にできること」と言ったセミに、由香は「生きてていいんだよ、って言って…そっと抱きしめてください」とお願いをし、セミは由香を抱きしめた。

バラエティーランキング
1位 VS嵐/2位 ワイドナショー/3位 GENERATIONS高校TV
第1位 VS嵐 (105,848pt)…7月25日は「VS嵐2019夏 豪華2本立て3時間SP」と題したスペシャル版を放送。ババ抜き最弱王決定戦「BABA嵐」が行われた。予選第1試合目では、KAT-TUN・上田竜也が、“兄貴”と慕う櫻井翔のためにルールを忘れてシャッフルタイムボタンを押しまくるなど、櫻井を先に上がらせる忠誠心を見せた。また、予選第2試合では、大野智デヴィ夫人が1対1の対決になり、ジョーカーが行ったり来たりして、大野が「もう嫌だ…」と耐え切れなくなる場面が。そんな予選から松本潤、上田、デヴィ夫人、加藤諒が決勝に進出し、前回最弱王の相葉雅紀を含めての対決に。相葉は今回負けると6度目の最弱王になるため、収録前に神社に参拝していた。だが、最初にトランプが配られた時点で、ジョーカーは相葉のもとへ渡り、スタジオ大盛り上がり。結果は相葉が負け、史上最多6度目の最弱王になった。

第2位 ワイドナショー (37,685pt)…7月28日の放送で、22日に行われた吉本興業・岡本昭彦社長の会見について取り上げ、21日の緊急生放送に続いて再び大きな注目を集めた。ダウンタウン松本人志は岡本社長の会見について、「僕も東野(幸治)もがんばって、社長会見までおぜん立てという言い方が適切か分からないけれど、それなりのイイ感じのトスを上げられた」としたが、結果的に「0点」と厳しいコメント。「スッキリ」(日本テレビ系)のMCを務める加藤浩次と対立構造のようになっているマスコミの報道については否定。電話連絡をひんぱんにして「ゴールに少し違いがあるので、その折衷案を探っている状態」と明かした。今後については、「芸人が一体となって、会社に改善して、悪いことやっているなら、それを正直に全部言ってくれと。そこを明確にしないのだったら、芸人全員連れて(会社を)出ますわ」と松本は覚悟をあらためて表明した。

第3位 GENERATIONS高校TV (20,388pt)…7月28日は、「FANTASTICS体験入学SP~体当たり編」を放送。先週からの続きで、GENERATIONS from EXILE TRIBEの後輩グループFANTASTICS from EXILE TRIBEから世界、瀬口黎弥、堀夏喜、八木勇征が出演。名物企画である「ネオスイカ割り対決」でGENERATIONSメンバーと戦った。「ネオスイカ割り対決」は、スイカ輪ゴムをかけていき、割れたら負けというもの。合計で900本となる20本の輪ゴムをかけようか迷っていたFANTASTICSチームだったが、世界が「何で体験入学しているかってことじゃん」と言ってチャレンジを決意。だが、そんな4人の後ろで数原龍友が靴を手に持って「バン!」とたたいて鳴らし、FANTASTICSの4人は飛び跳ねて驚いていた。その後、GENERATIONSメンバーが1590本にしたところで、スイカが爆発。GENERATIONSの負けとなり、代表して中務裕太が罰ゲームを受けた。

【視聴熱】とは、SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、世間で今注目を集めている番組を発表。視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、ザテレビジョン独自の新指標です。WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、デイリーの視聴熱ランキングを紹介。視聴率だけでは測れない、本当に盛り上がっているテレビの話題を、人々の“熱”から探ります。
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