ガンダムビルド」シリーズの最新作「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」が、新設されたガンダム公式YouTubeチャンネルガンダムチャンネルhttps://www.youtube.com/GUNDAM)」で10月から配信されることが決まった。7月31日、THE GUNDAM BASE TOKYOで開催された「ガンダムシリーズの新メディア発表会で発表され、あわせてストーリーキャラクタースタッフなどの作品詳細が明かされた。

ガンプラが動くアニメ」として展開されている「ガンダムビルド」シリーズ第4弾となる今作のメインスタッフは、監督を綿田慎也、シリーズ構成をむとうやすゆき、キャラクターデザイン原案をハラカズヒロキャラクターデザインを戸井田珠里、アクション監督を大張正、チーフメカアニメーターを久壽米木信弥と宇田早輝子、音楽を木村秀彬が担当。さらにメカニックデザインには大河原邦男海老川兼武、石垣純哉、形部一平、島田フミカネ、寺岡賢司、寺島慎也、柳瀬敬之が名を連ねる。

今作は、前作「ガンダムビルドダイバーズ」の2年後の世界を舞台に、新たな主人公ドラマが紡がれる。伝説のフォース、ビルドダイバーズがELダイバーを救った第2次有志連合戦から2年が経ち、ガンプラバトルネクサスオンライン(GBN)はバージョンアップを遂げていた。傭兵プレイを行いながら、GBNのディメンション(電脳仮想空間)のなかで“かつて失った誰か”を探し続けているダイバーのヒロト、パーティを渡り歩きながらヒーローを目指すダイバーのカザミ、謎めいた雰囲気を漂わせるソロダイバーのメイ、引っ込み思案の初心者ダイバーのパルヴィーズはそれぞれに孤独を抱え、ある出来事がきっかけで“もうひとつのビルドダイバーズ”を結成。彼らに待ち受けていたのは、GBNを上回る超体験だった。

またヒロトらメインキャラクターの姿を収めたキービジュアルとPV、今作の登場メカであるアースリィガンダム、コアガンダムマーズフォーガンダム、ヴィートルーガンダムガンダムジャスティスナイト、ウォドムポッド、ヴァルキランダー、ガンダムゼルトザームのビジュアルも披露されている。

なお発表会には、ガンダムシリーズを代表してアムロ・レイ役の声優・古谷徹ガンダムチャンネルに出演するモデルの十味らが出席した。

ガンダム公式YouTubeチャンネルで配信 (C)創通・サンライズ