米で開催されたeスポーツ世界大会に言及 「20年後には100倍の3300億円になってる」

 昨季限りでオーストラリアメルボルン・ビクトリーを退団した元日本代表MF本田圭佑が自身のツイッターを更新し、米ニューヨークで開催されたeスポーツ世界大会の話題に触れ、「『サボらずにちゃんとゲームをやりなさい!』に切り替える時期かもね」と世のママたちに提言している。

 本田は1年間過ごしたメルボルン・Vを退団し、古巣オランダ1部VVVフェンロのトレーニングに参加するなど、新天地への移籍に向けて調整を続けている。いまだ新たな所属クラブは決まっていないが、そうしたなかで31日に自身のツイッターを更新した。

 本田はツイートしたのはサッカー関連ではなく、アメリカで開催されていたシューティングゲームフォートナイト」の技を競い合うフォートナイトワールドカップについてだ。初開催となったゲーム大会に200人が参加し、優勝賞金が300万ドル(約3億3000万円)、賞金総額が3000万ドル(約33億円)に上るというニュースに本田が反応。「賞金総額33億円」とつぶやくと、「20年後には100倍の3300億円になってると思う」と記している。

 その一方で「『ゲームをやめなさい!』って言ってるお母さん」と切り出すと、「『サボらずにちゃんとゲームをやりなさい!』に切り替える時期かもね」と世のママたちにメッセージを発信している。

 投稿から10分あまりで2000以上の「いいね」がつき、500件以上もリツイートされるなど大きな反響を呼んでおり、「eスポーツ、熱いですね!」「ゲーム世界一を目指しますか?」「時代は変化する」など様々なコメントが寄せられている。

 これまでも様々なメッセージを発信してきた本田だが、今回の“提言ツイート”も大きな反響を呼んでいるようだ。(Football ZONE web編集部)

本田圭佑が世の中のママたちに提言?【写真:Getty Images】