日本のウマい物に魅了され、記者とグルメツアーをすることになった親日アメリカ人のジョナサン

彼は先日とんかつを初めて食べ、あまりのウマさにとんでもない顔をしてしまったが、次に食べる物にも非常に期待しているようだった。

■ストロングな洗礼をアメリカ人に

確かに日本にはウマい物がいっぱいあるものの、正直言って全部がアメリカ人向けのものではない。そこで、アメリカ人もビビる日本のグルメを一度教えることにした。

それは、最近流行りのストロンチューハイ『ストロングゼロ』。記者はストロングゼロを愛飲するストロンマニアなので、ジョナサンにもストロングな洗礼をまず浴びてもらうことにした。

関連記事:ストロングゼロを使った『ストロングそうめん』が激ウマ! 異常な爽快感に震える

■アルコール度数に驚く

まずはストロングゼロを買うため、そこらへんにあるコンビニへ。ジョナサンには「日本人が精神を加速させるときに飲む酒」とだけ伝えておいた。

「へー、日本人は仕事終わりに1杯やるとき、ビールじゃなくてこういう酒を飲むんだね…でもアルコール度数がアメリカビールより高くて驚いたわ。クレイジーだな…」

と、日本人アメリカ人よりもアルコール度数の強い酒を好んでいることにビックリしているようだった。

■アメリカ人の評価は…

さっそく購入し、いつも記者がやっているようにコンビニの前で即缶を開けて飲むスタイルで、シャキッとしてもらうことに。

果たしてストロングゼロを初めて飲んだ、ジョナサンの評価は…

■お疲れ日本人をねぎらうジョナサン

oh…なんだか体に悪そうな味だけど、飲んだ瞬間すげーハッピーになる…やばいなこれ。俺は仕事終わりにコ〇・〇ー〇を飲んでシャキッとするのが好きなんだけど、絶対これはハマる。

とくに仕事がすげーハードで疲れたときにこのキツい炭酸と甘酸っぱいレモンの風味はマジでサイコーだと思う。日本人はよく働くイメージがあるけど、ストロングゼロを飲んで戦ってるんだな…マジ尊敬する」

と、味の評価は良いものの、なぜか忙しく働く日本人を気遣うコメントが出てきてしまった。彼は飲食店で長年働いているので、お酒を飲む背景まできっとイメージしてしまうのだろう。

■なぜか路上で寝る

完全に飲み切らなかったので、ホテルストロングゼロを持ち帰るジョナサン。ここで別れたのだが、あとで送ってきた写真に驚いた。

なんとなぜか急にコンクリートの上で寝たくなったらしく、ホテルの前なのにストリート仮眠をするという意味不明な行動をしたそうだ。決して記者がやらせたワケではない。

そんな愉快なジョナサンストロングゼロのおススメの飲み方を聞くと「氷でキンキンに冷やして飲め。ぬるくなるとマズい」と、いたって普通の意見が返ってきた。

・合わせて読みたい→ストロングゼロで牛たんを漬けた『ストロングたん塩』が激ウマ

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

アメリカ人が初めて「ストロングゼロ」を飲んだ結果