初回に50球を投げ4回105球無失点の“怪投”を演じたスアレス

 ソフトバンクロベルトスアレス投手が31日、敵地・西武戦に先発し4回105球で無失点という“怪投”で降板。初回だけで衝撃の50球を投げ抜いた右腕を「パーソル パ・リーグTV」は100秒にわたり全球動画を公開し話題になっている。

 スアレスは初回、先頭の秋山をニゴロに仕留めると、源田には四球。外崎を空振り三振も山川、森は連続四球で2死満塁に。だが、最後は中村を空振り三振に抑え無失点で切り抜けた。

 初回だけで要した球数は50球。秋山に8球、源田に8球、外崎に11球、山川に12球、森に7球を投げ、中村には4球を投げ抜いた。

 スアレスの熱投ぶりを「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeは「こんなことがありました!! スアレス 『1回50球を100秒まとめ』」とタイトルで初回の50球を全て動画で公開。公開からわずか1日で再生回数は16万再生を超える大反響となっている。(Full-Count編集部)

ソフトバンクのロベルト・スアレス【写真:藤浦一都】