40人のバイクユーザーのバイク愛がいっぱい!の絵本展

7月25日(木)にスパイラルガーデンで行われたYAMAHA「はしれ!絵本展」のオープニングイベントに、俳優の斎藤工さんと、カリスマホストのROLAND(ローランド)さんが出席しました。 このイベントは「めざせ、ころばないバイク。」を掲げたヤマハ発動機が主催し、バイクに乗る楽しさや魅力を多くの人に知ってもらおうと、バイクユーザー40人のエピソードをもとに制作されたオリジナル絵本40種類が展示されたものです。



斎藤工さんによるROLANDさん評は?

壇上には「LMWテクノロジー」が生み出したフロント2輪の評3輪バイクNIKEN(ナイケン)」が展示されており、斎藤工さんとROLANDさんが登壇すると一気に華やかに。ロングジャケット姿の斎藤さんは「スタイリッシュNIKENにふさわしい青の衣装で決めてきました」とあいさつ
バイクつながりだけでなく、実は二人は3年ほど前にドラマで共演したことがあるとか。斎藤工さんはROLANDさんのことを「当時から誠実で魅力的な方でした。今、名言や外見がフィーチャーされていますが、芯の部分のすばらしい人間性は変わっていませんね。僕は別に親戚のおじさんでもなんでもないのですが、現在のブレイクをうれしく拝見しています。」とコメントしていました。



絵本の読み聞かせの2人の感想は!?

オリジナル絵本の読み聞かせコーナーでは、小さな姉弟が登壇。斎藤工さんとROLANDさんは登壇した子どもたち一緒にソファに座り、「はしれ!絵本展」の中から2人が選んだ絵本をやさしく読み聞かせました。
子どもリズムゆっくり読むのが大切ですね。男の子乗り物に興味があるので、絵本を通してバイクを知るきっかけになればいいですね。」と斎藤工さん。
またROLANDさんは「ホストという職業柄、子どもに接する機会はほとんどありません。絵本を子どもに読むことで、すごくピュアな気持ちに戻れました。」と感想を言い合いました。



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斎藤工さんが読まれた絵本「ぼくたちのかいたいもの」)



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ローランドさんが読まれた絵本「おとうさん、どこいくの?」)



刺激&安定感エピソードでは意外な一面を披露

バイクに刺激だけでなく安定感も追求した「LMWテクノロジー」にちなみ、“刺激的&安定的と感じたことは?”というゲストトークセッションも行われました。
斎藤工さんは「ユーチューブで、最近、世界記録に挑戦する機会があったのですが、それが予想以上に刺激的でしたね。」というエピソードを即答。ある記録に挑んだそうですが(内容はまた秘密だとか)、世界タイの記録をたたきだしたそう。 一方ROLANDさんは、「学生時代にオーケストラを見に行く機会があったのですが、寝てしまった。帰ってから音楽家の父にそのことを話すと、寝るのはあながち悪いことではない。そのオーケストラの音楽が安定していたからこそ寝られたんだよ、と言われ叱られなかった。」というエピソードを披露。ちなみに最近お父様のライブを見にいった時、お父様の音楽を聴いて「ああ、安定しているな。」と感じたそうです。



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2人にとってNIKENの魅力とは?ROLAND名言も!

最後に大型免許をお持ちのお二人に「NIKENで行きたいところは?」と質問。「NIKENは、バイクでありながらバイクでない安定感があり、まるでマシン!存在そのものが映画的でかっこいい。逗子とか葉山に行けたら最高ですね。」と斎藤工さん。
ROLANDさんも「NIKENの撮影の仕事があったのですが、まるでスモークを炊いたかと勘違いするほどの霧でした。視界が悪くてもNIKENは安心して乗れました。」続けて「世の中には2種類のバイクしかない。YAMAHAか、YAMAHA以外か。」とローランド名言を炸裂させ会場をひときわ沸かせていました。



YAMAHA 「はしれ!絵本」プロジェクト

バイクユーザー40人のエピソードを元にしたオリジナル絵本。お父さんライダーの冒険談や、心温まる親子の物語などバイクにまつわる愛すべきエピソードが詰まっています。
特設サイト内では、質問に答えるだけで自分だけの絵本を簡単につくることもできます。
また、プロジェクトムービーは、これまで家族には伝わらなかったバイク乗りの面白さやバイク愛の豊かさを、絵本という形をとることで家族に伝わる動画です。



参考サイト
はしれ!絵本プロジェクト

プロジェクトムービーこちらからご覧ください。

斎藤工とROLANDが絵本の読み聞かせ!?YAMAHA「はしれ!絵本」展でバイクの魅力を語る!