フジテレビコント番組『ウケメン』の初回ゲストに登場したクリープハイプの尾崎世界観が、コントに初挑戦するのは既報の通りだが、尾崎が番組のためだけにオリジナル曲を書き下ろすと提案、実現し、今回の放送でその新曲を初公開する。

『ウケメン』は、フジテレビの若手バラエティー制作チームが深夜に送る“新感覚お笑いプロジェクト”。3時のヒロイン、トキヨアキイ、ひみつスナイパー健、フタリシズカ、マカロンリンダカラーといったテレビ初出演の若手芸人たちが、新ネタ、コント、新企画に挑戦する、日本で一番フレッシュなお笑い番組だ。

昨年(2018年11月から今年5月までに特番として5回放送され、毎回放送後には深夜にも関わらず番組タイトルコントキャラクター名がトレンド入りするなど、カルト的な人気を誇ってきた。そして8月2日(金)より月1回の地上波レギュラー番組に昇格した。

そんな記念すべき地上波レギュラーの初回に登場した尾崎は「番組を(特番の)1回目からずっと見てて、ウケメンのファンなんです」と発言。さらに尾崎からの「ウケメンの曲を作りたいな、と」いう発言にメンバーたちは大盛り上がりするが、ひみつスナイパー健の仁木恭平は驚きのあまり「尾崎さん、もう稼ぎ終わったんすか?」と聞き返してしまう。冗談かと思いきや、後日尾崎を訪ねると、クリープハイプメンバーと本気で曲を作っていた。はたしてどんな曲が出来上がったのか? そして完成した曲が初披露されると『ウケメン』メンバーの反応はいかに? 
 

尾崎は番組で、有名アーティストに扮したメンバーが出演する「アーティストシリーズ」や、装着した低周波装置から電流を受けながらも平静を保って演じ切らなければいけない「ヘイセイドラマシリーズ」に出演。今回、3時のヒロインのゆめっちと福田麻貴が、平成時代の人気ドラマナースのお仕事』のパロディコントを演じる。そこに尾崎は、入院患者役で登場。芸人たちと同じく低周波装置をつけてコントに臨む。

また、以前の放送でメンバーの裏情報を暴露し話題となった、リンダカラーのデンが扮する“暴露系講談師・パンダ松之丞”も登場。今回は誰の裏情報が暴かれるのか、とスタジオがざわつく中、なんと尾崎が餌食に!? 若手芸人たちの連発コントに、尾崎世界観の“世界観”がどのようにコラボしてくるのか? 地上波レギュラー初回放送に注目だ。