スカイダンスメディア製作、クリス・プラット主演の新作SFアクション「Ghost Draft(原題)」に、大ヒットドラマハンドメイズ・テイル 侍女の物語」のイボンヌ・ストラホフスキーが出演交渉中と米バラエティが報じた。

本作は、「レゴバットマン ザ・ムービー」のクリス・マッケイが監督、「リミット・オブ・アサシン」のザックディーンが脚本を執筆。主人公が人類の存続をかけた未来の戦いに徴兵され、勝敗の行方は過去の過ちと向き合う彼自身に託される、というプロットのようだ。ストラホフスキーは、主人公と未来で出会うが実は過去にも関わりがあったキャラクターを演じる。アダム・コルブレナーとデビッド・S・ゴイヤーがプロデュースし、今夏クランクインが予定されている。

ストラホフスキーは、Huluドラマハンドメイズ・テイル 侍女の物語」に出演。同作は環境汚染により少子化が進んだ近未来の国で、性奴隷として司令官に仕える侍女オブフレッド(エリザベス・モス)を描く物語で、ストラホフスキーは司令官(ジョセフファインズ)の妻で子どもを産むことができないセレーナ役を演じ、2018年エミー賞助演女優賞にノミネートされた。

イボンヌ・ストラホフスキー Photo by Emma McIntyre/Getty Images