今夏のイタリア行きが噂されるマンチェスター・ユナイテッドベルギー代表FWロメル・ルカクが、一部ユナイテッドサポーターから指摘される自身のスピード不足に関して反論を行った。イギリス『Caught offside』が伝えている。

オーレ・グンナー・スールシャール監督の就任以降、前線のポジション争いにおいて序列が下がっているルカク。その影響もあってか、今夏の移籍市場ではアントニオ・コンテ新監督が熱望するインテルに加え、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとのトレードでのユベントス行きの可能性が盛んに伝えられている。

その渦中のルカクは先日、自身のSNSにユナイテッドトップチームが行った最高スプリント速度のテスト結果を映した短い動画を投稿した。(後に当該ツイートを削除)

2019年7月10日に行われたことが示されたテスト結果を映したこの動画はやや不鮮明も、各選手の最高速度が記載。所々見づらい箇所があったものの、確認されたところでは、最低速度がDFルークショーの時速31.03キロメートルだった。最低速度のショーの記録から左にスクロールするに連れてスピードが上がっていく中、ルカクは自身がチーム内で2番目の時速36.25キロメートルを記録したことをアピール
この動画の投稿意図に関しては不明だが、一部で自身のスピード不足を指摘していたサポーターへの反論の意味があったと推測されている。

なお、ルカクを抑えてチーム最速に輝いたのはDFジオゴ・ダロトの時速36.43キロメートルで、3位にはFWタヒス・チョン、4位にはFWマーカス・ラッシュフォード、5位にFWダニエルジェームズランクインしていた。

ショーは赤っ恥?
https://twitter.com/GMS__Football/status/1157394727496556546

サムネイル画像