木下優樹菜 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

「私サバサバしてるから~」という言葉を免罪符に、常識のある人間なら言わないことをズケズケと言ってストレス解消し、そのくせ本人は「裏表ない私って素敵!」と悦に入っている〝自称サバサバ女〟(自サバ女)。芸能界にも、この手のタイプが多くいるようだ。

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最近のこの手の筆頭といわれているのが、若手女優の山本舞香。『王様のブランチ』(TBS系)でリポーターをしていたが、ここ最近、異例の大出世を果たし、女優としての仕事を数多くこなすようになった。しかし、バラエティー番組に出演するたびに〝自サバ女〟ぶりをいかんなく発揮し、見ている視聴者を恥ずかしくさせてしまっている。

「山本は同僚のブランチリポーターが、レストランのロケで『こういうところでデートをして、ごちそうしてもらいたい』と語ったところ、『私は嫌。彼氏以外にお金を出してもらいたくない』と発言し、周囲を凍らせたと明かしています。本人としては〝こびない私!〟のつもりでしょうが、ただ空気が読めていないだけ。また、こういったタイプは、男人気が高い女性を攻撃するという〝サバサバ〟とは最も遠い行動をしがち。〝自称サバサバ女〟は結局、ただの〝ネチネチ女〟で、山本はまさにそれと言えるでしょう」(女性誌記者)

 

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こいつら全然サバサバじゃない

〝自サバ女〟は他にも、木下優樹菜青山テルマ、ダレノガレ明美といった人たちが該当するという。

「出演したテレビでの振る舞いを見れば分かる通り、彼女たちは人の悪口が大好き。それを〝直接本人に言っているので悪口じゃない〟などと謎の主張をして、男性から好かれている女性を追い込んでいきます。さらに、その女性がヘコんでも〝ぶりっ子女を倒した正義の私!〟と武勇伝のように語るからとても厄介。罪の意識がないどころか、良いことをしたのだと勘違いしているのです」(同・記者)

木下は学生時代、八方美人の同級生を呼び出して集団で問い詰め、学校に来れなくなるまで追い込んだというエピソードバラエティーで嬉々として語っていた。しかも、案の定〝誰にでもいい顔する人を退治した!〟と自慢話のように話している。

本当にサバサバしている人は、ムカつく人に攻撃するのではなく相手にすらしないし、そもそも周りのことなど気にならない。〝自サバ女〟には要注意だ。

 

画/彩賀ゆう