ザルツブルクは4日、オーストリアブンデスリーガ第2節でマッタースブルクと対戦し、4-1で勝利した。ザルツブルクのMF南野拓実はフル出場、MF奥川雅也は73分までプレーした。

南野と奥川のアベック弾で開幕戦を勝利したザルツブルクは、両者をスタメンで起用。フラットな[4-4-2]の右MFに南野、左MFに奥川を配置した。

試合は早い時間に動く。8分、バイタルエリアボールを受けた南野がボックス左前まで切り込み右足一閃。狙いすましたシュートゴール左隅に突き刺さった。

南野の2戦連続ゴールで先制したザルツブルクは、立て続けに決定機にを迎える。11分、南野のパスで右サイド深くまで侵攻したファルカスがダイレクトクロスを供給すると、ゴール前に走り込んだ奥川はヘディンシュートを叩き込み、こちらも2試合連続ゴールを記録した。

勢いの止まらないザルツブルクは、37分にハーランドがPKを沈めて3点目。さらに50分には、ダカがゴール

その後、ザルツブルクはPKからマッタースブルクに1点を返されたが、3点のリードで逃げ切りタイムアップ。2戦連続となる日本人アベック弾などでザルツブルクが、リーグ戦連勝を飾った。

ザルツブルク 4-1 マッタースブルク
【ザルツブルク】
南野拓実(前8)
奥川雅也(前11)
ハーランド(前37[PK])
ダカ(後5)
【マッタースブルク】
シッチ(後9[PK])

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