"まちを編集する"人々をつなぐ研究所「EDIT LOCAL LABORATORY(運営会社:合同会社千十一編集室)(以下「ELラボ」)」は、6月にキックオフイベントを実施し、本格始動しました。ELラボは、各地の実践者をつなぐ会員制オンラインサロン。さまざまなラボ(部活)の活動に参加したり、立ち上げたりすることができます。その1つであるアートプロジェクトラボでは、クラウドファウンディングがスタート。国内各地でプロセス公開・参加型のリサーチ・取材を行い『日本各地で行われているアートプロジェクトの動きを伝える10年本(仮)』を制作、出版します。

 まちを編集するプロフェッショナルをつくる、伝える。がコンセプトウェブマガジンEDIT LOCAL」が、今年3月に立ち上げた会員制オンラインサロンです。「EDIT LOCAL」は、風土や条件がまったくことなる各地で、まちを“編集”するために必要なスキル、人材、メディアを立ち上げるために必要なメソッドを、実践者の言葉を通して紹介してきました。さらに、地域を超えて、これからの時代のメディアやまちづくりを実践者同士で考えていくべく、“まちを編集する”人々をつなぐ研究所として、「EDIT LOCAL LABORATORY」を設立しました。

さまざまなラボが立ち上がっています。
 ELラボは、年会費8,000円で誰でも入会でき、さまざまなラボ(部活)の活動に参加したり、自ら立ち上げたり、オンラインコンテンツを視聴したりすることができます。会員限定イベントオフ会なども開催しており、現在、全国各地から66名の会員が在籍し、交流してます。(詳しくはこちら:http://edit-local.jp/labo/)現在、年間を通して会員を募集しています。
一般会員(個人向け) 8,000円/年
・賛助会員(企業向け) 50,000円/年 
※協賛会員は、一口3人までメンバーに追加できます。年一回の会報やHPに企業ロゴを掲載します。

(会員登録はこちらから:https://peatix.com/group/6889532
キックオフイベントの様子
 6月にはキックオフイベントを開催。各地から約40名ほどの参加者が集まり、交流しました。ラボリーダー2名とゲストをお呼びし、ELラボ立ち上げの想いや構想を語り、これからのメディアコミュニティ運営のあり方について考える会となりました。(イベントの様子はこちら:http://edit-local.jp/column/event1907/
交流会の様子

EDIT LOCAL LABORATORY

運営会社:合同会社千十一編集室
プロデューサー:影山裕樹(千十一編集室)、江口晋太朗(TOKYObeta
ラボリーダー山本直、山田絵美(木賃ラボ)、影山裕樹(ミームラボ)、奈良織恵(半島ラボ)、橋本誠(アートプロジェクトラボ)、中島明(ローカルイベントラボ)、友川綾子(広報ラボ)、牛山佳菜代(地域メディアラボ)
運営メンバー:小松理虔(ヘキレキ舎)、柿原優紀(たらくさ株式会社)、栗原大介 (Sashimi media lab)、北山公路(office風屋)
アドバイザー:仲俣暁生(マガジン航)
事務局:コミュニケーションディレクター 瀧口幸恵、アカウントディレクター 佐藤卓也
事務局補:加藤芳基、高木晴香
パートナー団体:TOKYObetaNPO法人地域メディア研究所、株式会社ココロマチ、Peatix Japan株式会社
 アートプロジェクトラボ ラボリーダーの橋本誠(ノマドプロダクション)をはじめとするプロジェクトメンバーが、ELラボのネットワークを生かし、2020 年秋まで取材やイベントを重ねながら『アートプロジェクトの動きを伝える10 年本(仮)』を制作、出版するプロジェクトに取り組みます。 制作費の一部をクラウドファンディングにより集めるとともに、リターン内容にアートプロジェクトを楽しむための情報提供や、編集・取材活動への参画を組み込み、制作する本そのものだけではなく、プロセスを通して多様化するアートプロジェクトの10 年の状況を歴史に刻むとともに、ただのムーブメントで終らせず新たな広がりを生み出すきっかけにつなげることを目指します。
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詳しくはこちら:「日本各地で行われているアートプロジェクトの10年の動きを伝える本を出版したい!」
https://motion-gallery.net/projects/editlocal_artbook
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クラウドファンディング期間中、様々なイベントの実施を予定しています。ぜひ、ご取材、ご来場ください。

1. アートプロジェクトラボ:オープンデイ#4
アートプロジェクトラボの月一情報交換会。会員非会員かかわらず参加可能。各地のアートプロジェクトの資料等を閲覧したり、参加者同士が情報交換をする場。当日、クラウドファンディングの説明や質疑応答も受け付けます。
日時:2019 年 8 月 9 日(金)18:00~22:00
会場:ノマドプロダクション春日事務所東京都文京区春日 2-14-9 SPICE 2F)+オンライン
料金:無料
定員:6 名(オンライン100 名)
申し込み:右記FBページをご覧ください。https://www.facebook.com/events/350676155855319/

2. アートプロジェクトラボ:公開編集会議#1
「アートプロジェクト10年本」の制作に向けて、各地でどのような取材をするのか? どのような切り口で編集をするのか? アートプロジェクトについて知ることのできるメディアはどのような状況なのか? ローカルキーワードメディアの運営に携わるゲストを交えて公開編集会議を行います。
日時:2019 年 8 月 21 日(水)19:00~20:30
会場:くすのき荘(東京都豊島区上池袋 4-20-1)
料金:1,000 円 ※EDIT LOCAL LABORATORY 有料会員、クラウドファンディング参加者は無料
定員:30 名
お申し込み:右記Peatixページよりお申し込みください。 https://editlocallaboart1.peatix.com/
ゲスト:及川卓也氏(株式会社マガジンハウスコロカル事業部部長/編集長)
プレゼンテーション・進行:橋本誠・影山裕樹(EDIT LOCAL LABORATORY)
主催:EDIT LOCAL LABORATORY アートプロジェクトラボ
協力:かみいけ木賃文化ネットワーク

3. しごとバー
株式会社シゴトヒトが運営している「しごとバー」に、橋本が登壇し、そもそもアートプロジェクトとは何か。その魅力をどうやって編集して、伝えられるのか。をテーマに語らいます。
日時:2019 年 9 月 5 日(木)20:00~22:00
会場:リトルトーキョー(東京都江東区三好 1-7-14)
料金:1 ドリンク以上オーダー
ゲスト:橋本誠(ノマドプロジェクション/EDIT LOCAL LABORATORY)

4. AREA INN×アートプロジェクトラボ:芸術祭・アートプロジェクトとまちづくりの豊かな関係
2020年9~11月にかけて、AREA INNのある福山も含む広島県東部を中心に、広島県では初めてとなる国際的な芸術祭「ひろしトリエンナーレ2020inBINGO」が開催されます。まちを舞台にした芸術祭やアートプロジェクトは国内各地で行われていますが、まちづくりにはどのように寄与しているのでしょうか。事例紹介を行い、福山でもしアートプロジェクトを行うなら、どのようなことができるのか?参加者の皆さんとともに、ワークショップを通して考えます。
日時:2019年9月27日(金)19:0021:00
会場:AREA INN FUSHIMICHO FUKUYAMA CASTLE SIDE(広島県福山市伏見町4-33
料金:1ドリンク+カンパ制

*その他、9月、東京でのイベントも実施予定。詳細はEDIT LOCAL FBページにてお知らせします。(FBページはこちら:https://www.facebook.com/editlocalmag/

配信元企業:合同会社千十一編集室

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