【調査概要:仕事に関する意識調査】
■調査日   :2019年7月22日2019年7月29日
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 : 121名
■調査対象 :社会人
ベースメントアップ株式会社が運営する、より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイトhttps://taisyokuagent.com 編集部は、フリーランスとしての働き方についてどう思いますか?」について調査しました。

日本の会社員が働く労働環境は「人間関係」、「仕事量が多い」、「残業」など様々なストレスがあります。転職しても理想の働き方を実現するのが難かったり、働き方改革に期待しても思うような効果が得られなかったりと、会社員としての働き方に悩む人は少なくありません。

そんな中、「脱会社員」をして、フリーランスを目指す人が増えています。現在、日本の労働人口の17%がフリーランスで、今後も増えていくと予想されています。日本よりフリーランスとしての働き方が進んでいるアメリカでは、日本の約二倍である労働人口の34%の人がフリーランスとして働いています。

しかし、会社員として働くことはデメリットばかりではありません。メリットとしては会社員は会社から常に守られている点が挙げられます。仕事で少しミスをしたくらいでは職を失うこともありませんし、一定の給与は保証されています。逆に、フリーランスになれば、全て自己責任になるので、仕事で失敗すれば次から仕事を受注することができなくなります。このことから、働き方は人によって向き不向きがあることがわかります

そこで、『退職の前に読むサイトhttps://taisyokuagent.com 編集部は、フリーランスとして働くことへの見解を確かめるために、社会人を対象にフリーランスとしての働き方についてどう思いますか?」アンケート調査を行いました。

まずは、アンケート結果をご覧ください。

【退職の前に読むサイトから引用:https://taisyokuagent.com

社会人を対象に、フリーランスとしての働き方についてどう思いますか?」というアンケート調査を実施したところ以下のような結果となりました。

憧れはある:53%
興味ない:21%
すでにフリーランス:14%
3年以内にフリーランスになる:12%

  • 憧れはある:53%

会社員として働くことにストレスや不満を抱えていることから、フリーランスに憧れる人が過半数以上と多いことは納得できます。しかし、実際にフリーランスになるに達していない理由として、「会社という安定のための後ろ盾を捨てる自信がない」、「フリーランスとして仕事を獲得する自信がない」などのようなことが挙げられると思います。
  • 興味ない:21%

会社員としての働き方に満足している人にとっては、わざわざフリーランスになる必要はないでしょう。給与面、人間関係、仕事量などの待遇に不満がなく、成長の機会が十分にあるならば、会社員という安定のための後ろ盾を十分に活かしたいと思う人がほとんどのはずです。

フリーランスとしての働き方が成立している人の割合はこの程度です。今後、この割合は増えていくでしょう。

フリーランスになるには様々な準備が必要だと思います。「初期費用の準備」、「フリーランスとして使えるスキルを獲得する」、「顧客を開拓する」など計画的にフリーランスになることを考えている人がほとんどだと思います。3年以内にフリーランスになると決めている人たちが実際にフリーランスになると、労働人口に対するフリーランスの割合は4人に1人と高い割合になることがわかります

下記記事でフリーランスになるために必要なことをまとめています。
https://taisyokuagent.com/articles/420

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