株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:高村正人、以下「当社」)は、2019年8月13日(火)夜間立会[予定]より、日経225先物及びミニ日経225先物の手数料を下記のとおり、業界最低水準※にすることといたしましたので、お知らせいたします。
■手数料引き下げの概要〔予定〕(インターネットコース等、2019年8月13日夜間立会以降、1枚あたり税抜き)

 当社は個人投資家の皆さまのコストを抑えた先物・オプション取引へのニーズにお応えするべく、これまでも通常手数料に比べ安価な手数料でお取引できる「J-NETクロス」や、通常の半分の証拠金で取引できる「HYPER先物」の提供などサービスの拡充に取り組んでまいりました。通常手数料の業界最低水準への変更により、これまで以上にコストを抑えた資産形成を後押しできると考えております。

 このたびの日経225先物、ミニ日経225先物手数料変更により、より多くの個人投資家の皆さまに資産運用の選択肢の一つとして、当社の先物・オプションの活用をご検討いただけるものと期待しております。当社は、今後も「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」を提供するべく、商品・サービスの拡充に努めてまいります。

■主要ネット証券5社との日経225先物、ミニ日経225先物 手数料比較(2019年8月13日以降、税抜き)
※比較対象範囲は、主要ネット証券5社のうち、先物・オプション取引サービスを提供している5社の比較となります。「主要ネット証券」とは、口座開設数上位5社のSBI証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(五十音順)を指します。(2019年8月8日時点、当社調べ。)

<当社先物・オプション取引サービスの特徴>
■J-NETクロス
 「J-NETジェイネットクロス取引」とは、取引所立会取引より有利な価格にて約定する機会を提供するため、SBIライム証券が提供するシステムにて機関投資家の注文とマッチングが行えるかの確認を行い、大阪取引所の立会価格より有利または同等の価格にて約定が可能な場合に機関投資家の注文とマッチングし、取引所の立会外市場(J-NET)にて約定するサービスです。このサービスによりJ-NETで約定した場合、通常手数料より安価な手数料でお取引でき、また取引所の立会価格より有利な価格で取引できる可能性があります。

HYPER先物
 HYPER先物とは、建玉保有期限を新規建てしたセッションに限定することで、1枚あたりの必要証拠金が通常の半分の資金でお取引いただける先物取引です。また、通常コースに比べ建玉上限枚数が多く、証拠金に対して損失が一定の割合を上回ったとき、さらなる損失を防ぐため、自動的に決済を行う「ロスカット」機能があるなどアクティブにお取引するお客さまに最適なサービスです。

<金融商品取引法に係る表示>
商号等  株式会社SBI証券 金融商品取引業者
登録番号 関東財務局長(金商)第44号
加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会

<手数料等及びリスク情報について>
 SBI証券の証券総合口座の口座開設料・管理料は無料です。
SBI証券で取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引、外国為替保証金取引、取引所CFD(くりっく株365)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

配信元企業:株式会社SBI証券

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