オサスナは8日、セルタから元アルゼンチン代表DFファクンド・ロンカーリア(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は今シーズン終了までの1年となる。

オサスナの発表によると、移籍金は25万ユーロ(約3000万円)となり、同選手のパフォーマンス次第で最大50万ユーロ(約6000万円)に増額される。また、契約解除金は1000ユーロ(約11億8000万円)に設定されている。

ボカ・ジュニアーズでプロキャリアをスタートしたロンカーリアは、2012年フィオレンティーナへ移籍。その後、2016年にセルタへ完全移籍し、2シーズンに渡って主力に定着。今年1月にはバレンシアに短期レンタルしていた。

センターバックと右サイドバックを主戦場にアルゼンチン代表として通算14キャップを誇り、リーガエスパニョーラでも100試合近くの出場経験のあるベテランDFはディフェンスリーダーとしての活躍が期待される。

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