ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司(30)にサラゴサ移籍が迫っているという。スペインマルカ』が報じた。

香川は、昨シーズン途中に出場機会を求めてベシクタシュにレンタル移籍後、今夏にドルトムント復帰。だが、ルシアン・ファブレ監督の下で構想外に変わりはなく、アメリカ遠征でメンバー外になるなど、今夏のさらなる移籍が決定的な情勢だ。

その香川を巡ってはベシクタシュの買い取る動きや、セルタの関心が指摘されてきたが、どうやらサラゴサが新天地になる模様。サラゴサとドルトムントは香川の移籍交渉に関して、すでにクラブ間合意。サラゴサ加入の公式発表が目前だという。

これが事実であれば、香川はMF柴崎岳(デポルティボ)、FW岡崎慎司(マラガ)の代表チームメイトに続いて、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)でプレーする日本人選手になる。

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