オーレ・グンナー・スールシャール監督 写真提供:GettyImages

 マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が今夏の移籍市場について言及した。9日、英メディアスカイスポーツ』が報じている。

 ユナイテッドは今夏、レスター・シティからイングランド代表DFハリー・マグワイア、クリスタル・パレスからイングランドU-21代表アーロン・ワン=ビサカ、スウォンジー・シティからウェールズ代表FWダニエルジェームズの3人に合計1億4000万ポンド(約185億円)を費やし獲得した。

 移籍市場最終日には、ベルギー代表FWロメル・ルカクインテルへと7300万ポンド(約93億円)売却。ユベントスクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチに興味を示していたが、代わりの選手を獲得することはできなかった。

そんな移籍市場を過ごしたユナイテッド指揮官のスールシャール監督は「契約できた3人の選手に非常に満足している。 今、ここにいる選手たちは自信を持っているし、私は彼らを信じている」とコメント

 また、欧州の移籍市場はいまだに開いているため、フランス代表MFポール・ポグバとチリ代表FWアレクシス・サンチェスチームを去る可能性はまだ残っている。

 しかし、スールシャール監督はポグバ場の態度について「素晴らしい」と評価し、サンチェスについても「ここで続けることを期待している。いくつかのゴールを決められると思っているよ」と新チームの構想内であることを明かした。