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もくじ

歴史を塗り替える存在? 雨にも恩恵
伝統のオープントップ 変わり種の1台
驚異の5気筒 ドライでは物足りない
集中力が必要 長距離も得意
エンジンが問題 オープントップとして
僅差の勝利 まったく異なるスポーツカー
番外編1:予算13万円〜 中古車を探せ(1) アウディTT
番外編1:予算13万円〜 中古車を探せ(2) ポルシェ・ボクスター
番外編1:予算13万円〜 中古車を探せ(3) BMW Z4
番外編2:アウディTTの未来
BMW Z4 M40iのスペック
ポルシェ718ボクスターTのスペック
アウディTT RSロードスター・スポーツエディションのスペック

歴史を塗り替える存在? 雨にも恩恵

まるでお約束のようだ。7月中旬、英国の気温が30℃台半ばにまで上昇してわずか2週間しか経っていないと言うのに、オープントップスポーツノースウェールズを舞台にしたオープントップスポーツの3大モデルの対決には、早くも暗雲が立ち込めている。

天気の神様の仕業か、思わず空に拳を突き上げながら、なぜ他でもない今日に限って雨が降るのかと悪態をつきたくなるような、そんな訳の分からないことが理由なんだろうか?

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Z4とポルシェ718ボクスター、そしてアウディTT RSロードスター

いずれにせよ、新型BMW Z4 M40iは、この種のモデルとしては英国に上陸した最新の1台であり、先代までは傑出したドライバーズカーとの称賛を受けることはなかったが、この3代目はこれまでの歴史を塗り替える存在になるとBMWでは確信しているようだ。

そういう意味では、ニュルブルクリンクでM2よりも3秒早いラップタイムを記録したと言われているのは良い兆候だろう。さらに、数週間前、異母兄弟とでも言うべきトヨタスープラが、ポルシェ・ケイマンTとBMW M2を凌ぐパフォーマンスを発揮したという事実にも勇気づけられるに違いない。

だからこそ、同じようなライバルたちを集め、丘陵地帯へと向かうことにしたのであり、それが、いまB4391号線沿いにある、風が吹く雨に濡れた駐車場で、Z4とポルシェ718ボクスター、そしてアウディTT RSロードスターの3台がずぶ濡れになっている理由だ。

だが、ここに座って、降り続く霧雨のなか、カメラマンがカバンのなかから相応しいレンズを探し出そうとしているのを見ていると、誰も天気予報チェックしなかったことさえ、決して悪いことばかりではなかったと思えてくる。

見晴らしの良いここからであれば、今回集まった3台がどれほど異なったモデルかがよく分かるだけでなく、2019年オープントップ市場の多様性を実感することができるだろう。

伝統のオープントップ 変わり種の1台

この3台のなかでは、Z4がもっとも伝統的なオープントップスポーツカーに近い。力強いロングノーズの下には、3.0L直列6気筒ターボエンジンが縦に積まれ、340psのパワーと51.0kg-mのトルクはZF製トルコン式8速オートマティックギアボックスと、電子制御式リミテッドスリップディフェレンシャルを介して後輪へと伝達されている。

スタンダードなZ4よりも車高が10mm低くなるアダプティブMスポーツサスペンションには、電子制御式ダンパーが組み合わされており、先代モデルメタルルーフに替えてキャンバストップを採用したことで、軽量化とともに低重心化も実現したお陰で、少なくとも個人的にはより本格的なスポーツカーだと感じる。

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ポルシェ718ボクスターTの足元。

それでも、このクルマの車重は今回の3台ではもっとも重い1535kgにも達している。

一方のボクスターは成り立ちの異なるモデルであり、車体中央に積まれた2.0Lフラット4が発揮する299psというパワーはやや物足りなく感じさせるが、このTは、718ボクスターのなかではもっともシャープで、ドライビング性能に特化したモデルだと言われている(もちろん、ヴァイザッハ謹製のスパイダーは除く必要がある)。

だからこそ、リアにはトルクベクタリング式ディフェレンシャルを備えるとともに、車高が20mm低められ、アクティブドライブトレインマウントポルシェスポーツクロノパッケージが標準となっているのだ。

それなりの軽量化策も施されており、Tの1350kgという車重は今回集まったなかでは最軽量であり、さらに、非常に喜ばしいことに、このクルマだけが唯一6速マニュアルトランスミッションを搭載している。

こうした2台に比べると、TTはやや変わり種ともいうべきモデルだ。まず、このクルマフォルクスワーゲンゴルフとプラットフォームを共用しており、過去20年にわたって、スタイル優先との批判を受けてきたモデルでもある。

だが、例えそうだとしても、このRSであれば、TTもこの3台のなかで注目に値すべきモデルだと言えるだろう。

驚異の5気筒 ドライでは物足りない

フロントに積まれた5気筒エンジンは、驚異的とも言える401psものパワーを発揮しており、7速デュアルクラッチトランスミッションを介して四輪すべてにそのパワーを伝達するこのクルマは、静止状態から3.9秒で100km/hに達するとされており、直線であれば3台のなかで最速の1台だ。

ウェット状態のウェールズでは、まさに最速のモデルだと感じさせ、路面を掴んで離そうとしないロードホールディング性能は、そのエンジン性能と相まって、このクルマのコーナリングスピードを驚異的なものにしている。

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アウディTT RSロードスターインテリア

このクルマであれば、他の2台よりもブレーキングを遅らせてコーナーへと進入し、より激しいコーナリングを見せるとともに、コーナー出口ではいち早くアクセルオンに持ち込むことが可能であり、ドライバーは大きなミスを心配することなく、TTに任せておけば大丈夫だという気持ちを抱かせる。

エンジンも非常に特徴的であり、トップを下ろしたままの状態でアクセルを踏み込むと、不揃いでどう猛なサウンドが、次第に粒の揃った咆哮へと変わっていくのを耳にするのは素晴らしい体験でもある。

だが、このエンジンがもっともレスポンスにも優れているわけではないことは指摘しておくべきだろう。

48.9kg-mという最大トルク1700rpmから発生するというが、本当の力強さを感じるには3500rpm以上の回転数が必要となる。

これより低い回転数では、アクセルを踏み込んでもブーストが立ち上がるまでにはタイムラグが感じられ、特に積極的なシフト操作を行わずに、高すぎるギアのままコーナーから脱出しようとしたときなどは、非常にイライラさせられるが、それでも、すべてを解き放った時のこのエンジンのどう猛さには、驚かされることになるだろう。

ウェットでは印象的だったTTだが、天候が回復し路面状況がドライへと変化すると、その魅力にも陰りが見え始める。

最初に気付かされるのは、正確だがフィールに乏しく路面状況をあまり伝えてこないステアリングであり、大雨というコンディションでは素晴らしく感じた四輪駆動も、ドライではオープントップスポーツに期待するスリルを感じさせてはくれず、その物足りない表現力が奇妙に思えるほどだ。

集中力が必要 長距離も得意

だが、Z4でそんな思いをすることはないだろう。路面に吸い付くかのようなアウディに対して、このBMWで速く走ろうと思えば、ドライバーにははるかに高い集中力が要求される。

荒れた路面や逆バンクコーナーアクセルオンすると、リアが震えるような様子が感じられる一方で、そのガッシリとしたステアリングホイールは、繊細なステアリング操作よりも、手荒いハンドル捌きのほうが似合っている。

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BMW Z4は長距離移動に適したモデルといえる。

だが、だからと言って回頭性に問題があったり、ハンドリングが前時代的であるなどというわけではなく、思わず好きにならずにはいられない、男性的で野性的なダイナミクス性能を感じることができる。

確かにそのボディコントロールアウディほど正確ではなく、コーナーではその重量を感じないわけにはいかないが、それでも、決してそれが致命的な欠点というわけではない。

それどころか、その従順でより寛容なセッティングが、Z4を長距離移動に適したモデルにしており、実際、ロンドンからの長旅でもこのクルマにはまったく飽きることがなかった。

Z4の3.0L直列6気筒エンジンは、TTが積む5気筒エンジンほどの傑出したキャラクターパフォーマンスを見せてはくれないが、レスポンスはるかに優れており、さらに、このエンジンには、パドルシフト操作に対してTTのツインクラッチを凌ぐ反応を返すギアボックスが組み合わされている。

Z4では、例えドライバーの集中力が途切れ、エンジン回転数を落としてしまうというミスを犯しても、豊かなトルクが見事にカバーし、1600rpmから発生するという51.0kg-mというトルクが嘘偽りのないものだと感じさせるとともに、どの回転域からでも発揮される優れたパフォーマンスレッドゾーンまで途切れることがない。

エンジンが問題 オープントップとして

一方、ボクスターエンジンにこうした評価を与えることは出来ない。TTと比べても活気がなく抑圧されたようで、回転が落ちるのも遅く、さらに、一旦回転が落ちたあとの回転上昇にもまったく覇気が感じられない。

こうした状況はエンジン回転数が3500rpmを越えるまで続き、さらに例えこの回転数を越えても、聞こえてくるサウンドはまったくつまらないものでしかないことは、ボクスターTのハンドリングがこの3台のなかで圧倒的なシャープさを誇ることを考えれば残念でしかない。

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ポルシェ718ボクスターTとBMW Z4 M40i。

このクルマレスポンスバランス、そしてその俊足ぶりは、他の2台とは違うレベルに達しており、その繊細なステアリングは、BMWアウディはるかに凌ぐ明瞭さで路面の状況を伝え、つねにそのシャシーは、まるでドライバーからの入力と路面からの反応がシンクロしているかのように感じさせる。

アダプティブダンパーをもっとも硬いセッティングにすると、路面への反応がわずかにタイト過ぎるように感じられるが、少しセッティングを緩めると、このクルマはその下に拡がる地形を優美で滑らかにトレースしてみせる。

ストロークの短いマニュアルシフトの感触も素晴らしく、操作そのものを楽しむことができるが、ボクスターの実力をフルに発揮させるには、エンジン回転数を高く保つ必要があり、そうすれば、このエンジンの物足りないパフォーマンスにも、少なくともひとつくらいは光明を見出すことができるかも知れない。

そうした時のボクスターは、優れた操作性とコミュニケーション能力を備え、ドライバーとの繋がりを感じさせる驚くほど見事なスポーツカーだと言える。

だが、例えそうだとしても、この3台のなかで自分のお金を投じるとすれば、選ぶのはボクスターではない。

間違いなく今回集まったなかでもっともドライビングが楽しい1台ではあるが、オープントップモデルであるということを考えると、実際のドライビングのなかでどういった景色を見せてくれるのかが重要であり、そうなるとボクスターの活気の足りないエンジンでは役不足ということになる。

僅差の勝利 まったく異なるスポーツカー

もう少しの活力、もしかしたらそれはもう少しシリンダーの数が多ければ実現できたのかも知れないが、それさえあれば、今回の勝者はこのクルマだったのかも知れないが、現状では勝者にはなれない。

そして、大差で敗れる結果となったのがアウディであり、それもまったく正反対の理由が原因だったのだから、クルマのというのは難しい。

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ポルシェ718ボクスターTとBMW Z4 M40i。

TT RSはパフォーマンスとそれに相応しいサウンドを備えてはいたものの、ドライバーとの繋がりが感じられないこのクルマドライビングは、オープントップモデルとしては物足りないものだった。

さらに、そのドライビングポジションBMW、特にポルシェとはまったく異なるものであり、キャビンに包み込まれるというよりは、高く座らされるそのシートでは、このクルマのプラットフォームがゴルフであることを意識しない訳にはいかない。

つまり、例え僅差であったとしても、今回勝利したのはポルシェアウディのちょうど中間のバランスを見事に実現したBMWであり、Z4であれば見事なエンジンに加え、日常使いにも相応しい洗練と見事な仕上がりを見せるキャビンを備え、もっとも高い高級感を感じることができる。

ポルシェほどの繊細さはないかも知れないが、このクルマBMW流のやり方でドライバーを刺激するのであり、つまり、ボクスターとはドライビングに連れ出したくなるモデルだが、Z4であれば本当に速く走りたくなる気にさせるということだ。

分かり難い言い回しかも知れないが、それでも、こうした言いまわしによって、何がこの2台のまったく異なるスポーツカーを分けているのかをご理解頂けるだろう。

番外編1:予算13万円〜 中古車を探せ(1) アウディTT

バウハウス的なエクステリアデザインに前衛的なインテリアを組み合わせた初代TTのコンディション良好な個体も、いまではわずか1000ポンド(13万円)から手に入れることができるが、その価格はいまや上昇傾向にある。

ドライビングの新鮮さも失われていないが、もしさらに優れたパフォーマンスを味わいたいのであれば、選ぶべきは2代目であり、このモデルを手に入れるには4000ポンド(51万円)ほどが必要となる。

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アウディTT

3代目はすべてのモデルが高い価値を保っており、最低でも1万ポンド(128万円)を覚悟する必要がある。

いずれのTTも信頼性の高いメカニカルコンポーネントを備えたタフでタイムレスな存在だが、パーツ代は決して安くはないことは知っておいたほうが良いだろう。

番外編1:予算13万円〜 中古車を探せ(2) ポルシェ・ボクスター

相応しい場所にエンジンを納め、おまけに水冷化までされていた986ボクスターは市場を喜ばせることには成功したが、真のポルシェを求めるひとびとには物足りないモデルだった。

お買い得でもあったこのフラット6を積んだポルシェも、いまや3000ポンド(39万円)ほどから手に入れることが出来るが、コンディションが重要であり、ポルシェパーツ代は驚くほど高価であることには注意が必要だ。

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ポルシェ・ボクスター

後継の987であれば、そのスタートライスは8000ポンド(103万円)からとなるが、より多くのパワーと高級感を増したインテリアを備えている。

981ではボディサイズが拡大されたものの、より軽量で電動アシストパワーステアリングを備えた、今回ご紹介するなかでは最速の1台であり、素晴らしいドライビングの楽しみを味わわせてくれる。

番外編1:予算13万円〜 中古車を探せ(3) BMW Z4

もし、ボクスターとTTではややスポーティに過ぎるという場合、Z4にもご注目頂きたい。

価格は千差万別であり、手ごろな23iと30iには甘美なサウンドを奏でる6気筒エンジンが搭載されていたが、2011年以降のモデルではCO2排出量を削減すべく、燃費性能には優れるものの活気の足りない4気筒へと変更されている。

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BMW Z4

だが、購入車両を決めてしまう前に、乗り心地は褒められたものではないが、Mスポーツも試しておくべきだろう。

さらに、Z4ではアルミホイールのクラックという問題が報告されており、注意してチェックしておいたほうが良い。

番外編2:アウディTTの未来

今回のグループテストで勝利を収めることはできなかったものの、ともかくアウディTTがこのテストに参加しているという事実は称賛に値するのであり、このクルマに残された日々はそれほど長くはないのかも知れない。

アウディでは今後数年内に、この2ドアのスポーツカーをより「情感に訴える」ことのできる新型へとモデルチェンジすることを示唆しており、それがEVスポーツカーだったとしても、決して驚きではないだろう。

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アウディTT

だが、問題はもし現行モデルがTTの最後だとして、このクルマのことを懐かしく思うかどうかということだ。

1998年デビュー当時、初代TTがカーデザインにおけるランドマークと呼ぶべき存在であったことに間違いはないが、2019年のいまもそうした存在であり続けているかどうかについては、議論の余地があるだろう。

そして、このクルマはそのドライビング性能で多くを懐かしくさせるようなモデルでもない。

つまり、ひとびとが懐かしく思い出すのはTT RSが積む5気筒エンジンであり、いま、どれだけの自動車メーカーが高性能な5気筒エンジンを創り出しているというのだろう?

そんなメーカーアウディ以外にはいないはずであり、アウディがこのエンジンを残していることに敬意を表するとともに、なるべく長く生き残ることを祈ろう。

BMW Z4 M40iのスペック

価格:4万7750ポンド(615万円)
全長:4336mm
全幅:1864mm
全高:1306mm
最高速度:249km/h(規制値)
0−100km/h加速:4.6秒
燃費:11.8km/L
CO2排出量:165g/km
乾燥重量:1535kg
パワートレイン:直列6気筒2998ccターボ
使用燃料:ガソリン
最高出力:340ps/5000−6500rpm
最大トルク:51.0kg−m/1600−4500rpm
ギアボックス:8速オートマティック

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BMW Z4 M40i

ポルシェ718ボクスターTのスペック

価格:5万3006ポンド(683万円)
全長:4379mm
全幅:1801mm
全高:1276mm
最高速度:274km/h

0−100km/h加速:5.1秒
燃費:11.1~11.6km/L
CO2排出量:181187g/km
乾燥重量:1350kg
パワートレイン水平対向4気筒1998ccターボ
使用燃料:ガソリン
最高出力:299ps/6500rpm
最大トルク:38.7kg−m/2150−4500rpm
ギアボックス:6速マニュアル

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ポルシェ718ボクスターT

アウディTT RSロードスター・スポーツエディションのスペック

価格:5万9655ポンド(769万円)
全長:4191
全幅:1832
全高:1346
最高速度:280km/h(規制値)
0−100km/h加速:3.9秒
燃費:10.5−10.7km/L
CO2排出量:183g/km
乾燥重量:1450kg
パワートレイン:直列5気筒2480ccターボ
使用燃料:ガソリン
最高出力:401ps/5850−7000rpm
最大トルク:48.9kg−m/1700−5850rpm
ギアボックス:7速デュアルクラッチ

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アウディTT RSロードスター

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