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多数の運転支援システムを標準装備
スポーティな「RSライン」が初登場

多数の運転支援システムを標準装備

第5世代となるルノーの現在最も先進的な小型車、新型クリオの注文受付が英国で始まった。価格は1万4295ポンド(約182万円)から。

英国市場ではヴォグゾール・コルサライバルとなる新型ルノークリオは、4種類のトリムが用意される。最も安価な「プレイ」でも、エアコン、DABラジオスピードリミッター付きクルーズコントロールアドバンスト・ドライバー・アシスタンスシステム(車線維持アシスト、自動緊急ブレーキ、標識認識機能)、16インチ・ホイールなどは標準装備となる。

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新型ルノークリオ

「アイコニック」トリムは1万5295ポンド(約195万円)からで、アップルカープレイやアンドロイドオートに対応した7.0インチ・インフォテインメント・スクリーン、ハンズフリー・キーカード、リア・パーキングセンサー、ティンテッド・リア・ウインドウなどが追加される。

「Sエディション」は電動リア・ウインドウ、オートエアコン、自動感知式ワイパーとヘッドライトなどが加わり、ホイールも17インチとなる。価格はまだ発表されていないが、1万6200ポンド(約206万円)前後になる見込みだ。

スポーティな「RSライン」が初登場

最上級グレードの「RSライン」は、ルノー・スポールの高性能モデルに倣ったスタイリングが内外装に与えられる。価格は1万7795ポンド(約226万円)から。フロントグリルはワイドでアグレッシブになり、リアバンパー下部にはディフューザー風のパネルと大径の楕円エグゾーストが装着される。

ボディサイドクロームのトリムはRS専用のガンメタルグレーに変えられ、フロントフェンダーにRSラインのロゴが付く。インテリアは後部座席も含め、ブラックを基調に赤でアクセントが入ったものになる。

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多数の運転支援装備を搭載

装備面ではリアビューカメラ、パーキングセンサードライバーモードが標準装備されるほか、10インチデジタルインストゥルメント・クラスターオプションで装備できる。

また、ヒーター内蔵レザーシートが装備されるラグジュアリー・パックや、スマートフォン無線充電機能、ハンズフリー・パーキング360度サラウンドビューなどがセットになったテクノ・パックも選べる。

英国での最初の納車は10月末に予定されている。


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