「当たり前のようになっているけど、飛行機に乗ったら落語を聞くんです。そっち(航空会社)がサービスを与えてくれてるから聞いてるんです」

 11日にAbemaTVで放送された『Abemaニュースショー』で、MCを務める千原ジュニアが航空会社のサービスに感謝の意を表しつつも、日頃感じている不自由を告白した。

「ちょうどええ時に、機長の合図が入るんです。あれ、要る? (落語の)プロが喋ってるのに『上空何メートルを何キロで……』って」

 二度や三度のことではない様子で、黙っていられないといった感じの千原ジュニア。しかし、航空会社によってはその間、音声を止めてくれている場合と、そうでない場合があるらしい。そのことについても物申したい様子で「もう、オチ終わってんねん」とひと言。

 するとこの意見に視聴者も反応を示した。「わかるわかる」「いらんな」と千原ジュニアに賛同する声もあれば、「業務連絡だから大切」といった冷静な意見まで聞かれていた。

(C)AbemaTV
千原ジュニア、飛行機のサービスに物申す 「ちょうどええ時に、要るか?」