13日に日本代表MF遠藤航をドイツ2部のシュトゥットガルトに貸し出すことを決めたシント=トロイデン。

今季は開幕から2連敗と厳しいスタートになったものの、先週はスタンダール・リエージュを相手に2-1と勝利を収めることに成功している。

そして『Tuttomercato』によれば、シント=トロイデンは現在さらに補強を行うことを考えており、エラス・ヴェローナに所属している韓国代表MFイ・スンウに注目しているそう。

イ・スンウは1998年まれの21歳。かつてはバルセロナの下部組織で活躍して話題となり、年代別の代表チームで目覚ましい結果を残してきた攻撃的MFだ。

2017年にはバルセロナトップチームに上がれず、イタリアのエラス・ヴェローナへと移籍。当初はあまり出場機会を得られずにいたが、昨季は23試合で1ゴール2アシストを決めている。

シント=トロイデンは現在彼の獲得が可能かどうかを調査しており、接触を行っている状態だという。

遠藤航退団のシントトロイデン、あの「元バルサのアジア人MF」を獲得へ