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45 4マティックの開発も

先日欧州で発表されたメルセデス・ベンツGLBに、高性能なメルセデス-AMGバージョンモデルが間もなく追加される。実車は9月のフランクフルトモーターショーで公開される見込みだ。

アッファルターバッハに本拠を置くAMG部門は、コンパクトSUVのGLBをベースに35 4マティックと45 4マティックという2種類の高性能な四輪駆動モデルを開発している。35 4マティックは、コンパクトハッチのA35と同じ、マイルドハイブリッドの2.0Lガソリンエンジンを搭載し、最高出力306psを発生する。フランクフルトモーターショーで正式発表された後、今年後半に発売される予定だ。

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AMG GLBと思われる試作車。4本出しエグゾーストを確認できる」

メルセデス-AMG GLBは、すでに両バージョンとも路上でテストしている姿がカメラに収められている。標準モデルとの違いは、低められた車高、大径ブレーキディスクマルチポット・キャリパー、そして4本出しになったエグゾースト・テールパイプである。以前見られた35 4マティックのプロトタイプではエグゾースト・テールパイプは2本だった。

アウディRS Q3のライバルとなるGLB 45の発売は、来年になる見込みだ。多くの新型メルセデス-AMGコンパクトモデルと同様、メルセデスの「M260」型2.0L直列4気筒ガソリンエンジンベースに新開発された「M139」型エンジンを搭載すると考えられる。その最高出力は387ps、さらに高性能な「S」バージョンでは421psを発生する見込みだ。


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