2000年PlayStationソフトとして発売されたぼくのなつやすみ(以下、ぼくなつ)』。昭和の時代に山奥で夏休みを過ごす少年を描いた人気シリーズです。

 8月1日から31日までの一か月間、田舎町でプレイヤーそれぞれが自由に夏休みを過ごす『ぼくなつシリーズ。夏になるとこんな夏休みが過ごせたら……と思い浮かべる人も少なくないのではないでしょうか。

 今回ご紹介するのはレオモンさん投稿の『【8月毎日】おれと、おまえらと、ぼくのなつやすみ3【実況】シリーズ

 『ぼくなつシリーズ3作目『ぼくのなつやすみ3(以下、ぼくなつ3)』を8月1日からゲーム内の日付と合わせて、毎日投稿している動画シリーズをご紹介します。

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リアル1日につきゲーム内1日分『ぼくなつ3』をプレイ、夏休み気分を毎日投稿

 田舎町で8月1日から31日までの夏休みを過ごす『ぼくなつ3』を毎日投稿する本シリーズ

 投稿される動画はリアル1日」につき、「ゲーム内1日分」のプレイ動画だけが投稿されます。

 例えばPart1では、リアル8月1にゲーム8月1日分のプレイ&撮影が行われ、20時に動画が投稿。1日分ずつ進めていくことで「まるで自分も本当に夏休みを過ごしている気持ちになれるのではないか」とのことで。

 レオモンさんにとってはもはや恒例、3年目のぼくなつシリーズ実況となります。

王冠集めに、絶対に勝ちたい虫相撲。夏休みを楽しむ大はしゃぎの全力プレイ!

 自由気ままに夏休みを楽しむことができる『ぼくなつシリーズ、3年目のプレイとなるレオモンさんは最早ベテラン。勝手の知った夏休みを全力で遊びつくします。

 Part1では「子供の夏休みは、なにをしてもいい!」「虫取りばっかする!」「全部の王冠を集めます!」と張り切るレオモンさん。

 その意気込み通り各動画ではとにかく全力。隠されている王冠をベテランの勘で見つけ出し、新しい虫のマークを見つければ「むし!」「にゅう(New)!」と虫取り。

 いろいろな楽しみ方がある『ぼくなつ3』、シリーズを通して存在する遊びのひとつが「虫相撲」。虫取りで捕まえたクワガタカブトムシといった昆虫で行う遊びです。虫取りを楽しむ宣言をしたこの動画では当然、この虫相撲にも全力で挑んでいました。

動画の締めには視聴者の楽しみ”リアル”絵日記

 8月の夏休みを満喫する『ぼくなつシリーズ。朝から行動するプレイヤーは、夜に絵日記を書いて眠りにつくことで次の朝がやってきます。

 『ぼくなつ3』と同じ日数で進むこの動画シリーズでは動画の締めに、ある楽しみが存在します。

 それがこの”リアル”絵日記。

 『ぼくなつ3』の舞台となる北海道の方言を織り交ぜて書かれた日記と、それに合わせて描かれたイラストが映し出されるこのリアル絵日記パート

 自由帳に実際に書き込まれた絵日記を映しながら、日記が読み上げられるこのパートは動画の振り返り、動画の締めとして視聴者の楽しみのひとつになっています。


 いつかの夏休みを思い出すような『ぼくなつ3』の世界に、「この時の中に閉じ込められたい」と発言するほどのめり込み楽しむレオモンさん。

 この夏毎日投稿される『【8月毎日】おれと、おまえらと、ぼくのなつやすみ3【実況】』シリーズ。夏の日課に全力で『ぼくなつ3』を楽しむ姿をご覧になってみてはいかがでしょうか。

【8月毎日】おれと、おまえらと、ぼくのなつやすみ3【実況】1日目-前半-

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