8月13日の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)では、かまいたち狩野英孝長谷川忍(シソンヌ)、盛山晋太郎(見取り図)、一平(Gパンパンダ)が「私服センスない芸人No.1」の座をかけてバトルを繰り広げた。

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彼らの私服センスをジャッジしたのは、審査委員長の小木博明(おぎやはぎ)以下、藤田ニコル、ダレノガレ明美、舟山久美子、大石絵理。

コンビで参加することになったかまいたち・山内健司は「ボケなしのファッションだけのInstagramをやっている。絶対に大丈夫」と、このトーナメントにエントリーされたこと自体に不満タラタラで、自身のファッションセンスには自信満々の様子を伺わせる。しかし、第1戦から登場するなり審査員は大爆笑。

スニーカー約8万円、セットアップ約10万円、キャップ3万円とトータル20万円のコーディネートながら、ダレノガレから「ウケる! 20万もしない感じに見える」と言われるなど、辛らつなコメントに打ちのめされていた。

そして決勝戦はかまいたちの2人と長谷川で戦うことになり、見事に(?)濱家隆一が「私服センスない芸人No.1」となった。

審査委員長の小木は「個性がない」とバッサリ、藤田からは「自分の個性は何なのか一度考え直した方がいい」とアドバイスを受け、濱家は半泣き状態に。

「汚名返上したいので、すぐに大会を開催してほしい!」とリベンジを誓う山内に、大石は「だんだんイイ感じになってきているので、これを機にオシャレさんになってほしい」とエールを送った。

過去2回の大会で決勝に進出していた狩野のコーディネートは「成長した」とそこそこに好評だったため、大石の発言を受けた田村淳が「狩野さんみたいにね」とコメントすると、狩野は「でも、ここにくるまでに8年かかりました。個性消すのに8年!」と返し、笑いを誘った。

審査員からは辛らつなコメントが飛び交っていたが、ネットでは「藤田ニコルだけは、悪口だけじゃなくて褒めている」「みんなキツメの発言だけど、にこるんは優しい」などの声が寄せられ、藤田の好感度がアップしていた。

次回の「ロンドンハーツ」は8月20日(火)夜11時20分より放送予定。(ザテレビジョン

狩野英孝