長い下降トレンドから一転、今年に入り驚異のV字回復を見せるビットコイン市場。これを機にトレード環境を整備し、捲土重来を期す仮想通貨で一攫千金を狙うのも大いにアリ、だ。

◆廉価な中華スマホながらプラチナバンドにも対応!

「細かいチャートを見るには当然大きな画面が最適です。日本では10万円前後する『iPad Pro』を使っている人が多いですが、海外産の安価なガジェットにも性能の良いものがあります」

UMIDIGI UMIDIGI A5 Pto】
中国産スマホながら日本語にも対応。ドコモ、au、ソフトバンクワイモバイルの電波にフル対応し、すべての回線でVoLTE対応、通話・データ通信が可能。日本ではAmazonに公式ショップが展開されている

実勢価格:150ドル(1万6000円程)
サイズ:W75.9×D8.2×H156(mm)
重量:203g
カラースペースグレイ・ブリージングクリスタル

 と話すのは、個人投資家でガジェットにも詳しいベッキー氏。快適なトレードライフに欠かせない、スマホ、スマート・ウォッチノートPCについて尋ねた。

◆「中国のアップル」が生んだ本格派スマート・ウォッチ

「トレード専用にサブのスマホとして使うなら、イチオシは『UMIDIGI A5 Pto』です。破格の150ドル(約1万6000円)程度で購入できるSIMフリースマホで、6.3型の大画面がウリ。中華スマホでは珍しくドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、ワイモバイル回線などのプラチナバンドにもフル対応しており、高速通信が可能です。値段以上のパフォーマンスを発揮してくれますよ」

 常に更新されるトレード情報を見逃さないためにも、スマート・ウォッチ必要不可欠ベッキー氏のチョイスは?

「『Xiaomi Mi band3』なら、『UMIDIGI A5 Pto』と連携して出先でも迅速にトレード通知を確認することができます。0.78インチ有機ELタッチスクリーンを搭載し、重さはたった20g

Apple Watch』と比べるとかなり小さいですが、20日ものロングライフバッテリーが秀逸。また、着信通知やアラーム設定、歩数や睡眠時間の集計など機能面でもなんら遜色はありません。にもかかわらず、価格は5000円強とかなりお手頃です」

Xiaomi Mi band3】
創業わずか4年でスマホメーカーとして世界3位の売り上げを記録し、「中国のアップル」とも呼ばれるXiaomiが開発。タッチスクロールで使いやすく、30以上もの機能を搭載するなど汎用性に優れている
実勢価格:5270円
サイズ:W17.9×D46.9×H12(mm)
重量:20gバンド含む)
カラーブラックオレンジブルーバンド

◆大画面でも約1kgと軽量。ノートパソコンの大本命!

 最後に、持ち歩きに便利な常用ノートPCはどうだろうか。

「出先でトレードをする際に注文を出す場合は前者の2つで構いませんが、本格的なチャーティングや情報収集にはやはり大画面のノートパソコンが便利です。『LG gram』は15インチ超えのサイズながらほぼ1kgという、不安になるほどありえない軽さが特徴。

MacBook』の同サイズと比べて700g以上も軽量です。価格も20万円前後とリーズナブル。それでいてバッテリー駆動時間は24時間と驚異のスタミナを誇り、なかなかの高スペックです。また、このタイプの薄型ノートPCとしては珍しく、メモリSSDアップグレーサービスも有償で行っています」

【LGエレクトロニクス LG 15Z990】
韓国ではサムスン電子に次ぐ家電・情報メーカーとして知られるLGエレクトロニクスが開発。15.6型フルHD、第8世代のCore i5プロセッサ、メモリ8GB、ストレージSSD 256GBを搭載する高性能な逸品

実勢価格:19万2000円
サイズ:W357.6×D228.4×H16.8(mm)
重量:1095g
カラーホワイトダークシルバー

 これらを使って、仮想通貨市場のカムバック劇にうまく乗ってみてはいかがだろうか。

<取材・文/櫻井一樹 撮影/湯浅立志>

【UMIDIGI UMIDIGI A5 Pto】