初回にオリックスが5点先制も3回に西武が逆転、直後の4回にオリックスが再び逆転

■西武 – オリックス(14日・メットライフ

 大乱闘劇から一夜明けた西武対オリックス戦はノーガードの打ち合いが続いている。初回にオリックスが5点を先制したが、西武は4点を追う3回に5点を奪い逆転。だが、その直後の4回にオリックスが2点を奪い再逆転する壮絶な試合となっている。

 オリックスは初回に1死から西野、吉田正ロメロら5連打を含む打者一巡の猛攻で一挙5点を奪い先制に成功。それでも西武はその裏に1死一、三塁から中村の遊ゴロの間に1点を返す。さらに4点を追う3回には木村の8号ソロ、森、栗山、外崎、メヒアのタイムリーが飛び出し打者一巡の猛攻で一挙5点を奪い逆転に成功した。

 だが、直後の4回。オリックスは1死二塁から吉田正の右前適時打で同点に追いつくと、一、二塁からモヤの二塁へのゴロを外崎が後逸。これが適時失策となりオリックスは再逆転に成功した。

 5回を終えオリックスは10安打7得点、西武は9安打6得点。両軍合わせ19安打13得点とノーガードの打ち合いとなっている。(Full-Count編集部)

タイムリーを放ったオリックス・松井雅人(中央)【画像:パーソル パ・リーグTV】