[14日 ロイター] - 中国通信機大手の華為技術ファーウェイ)[HWT.UL]の社員がアフリカのウガンダやザンビア政府の諜報活動を手助けし、政敵を監視していたと、米紙ウォール・ストリートジャーナル(WSJ)が報じた。

同紙によると、ファーウェイの社員は両国のサイバーセキュリティチームに加わり、暗号化通信を傍受したり、政敵を追跡するなどの活動に従事していたという。

ロイターはWSJの報道を確認していない。

中国通信機大手の華為技術(ファーウェイ)の社員がアフリカのウガンダやザンビア政府の諜報活動を手助けし、政敵を監視していたと、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。パリで5月撮影(2019年 ロイター/Charles Platiau)