ガラタサライは14日、ローマに所属するフランス代表MFスティーブン・エンゾンジ(30)と1年間のレンタル移籍に向けた交渉を行っている発表した。

ガラタサライによれば、エンゾンジはメディカルチェックのために既にトルコに向かっており、メディカルチェック後に個人的な条件の交渉を行う予定だという。

また、イタリアスカイ』によれば、ガラタサライは買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得し、レンタル期間中のエンゾンジの給与を全額支払う模様。

また、『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、ガラタサライレンタル料として100万ユーロ(約1億1800万円)をローマに支払い、買い取りの際には移籍金1500万ユーロ(約17億7000万円)を支払うようだ。

2018年の夏にセビージャから2665万ユーロ(約34億円)の移籍金でローマに加入したエンゾンジは、昨シーズンの公式戦で39試合に出場したが、3月にモンチSD(スポーツディレクター)が退任したことが影響し、わずか1シーズンでの退団が既定路線となっていた。

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